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2026.04.19

バスケットボール部男子 関西学生選手権で初戦快勝 強豪同志社大学戦へ進む

 第53回 関西学生バスケットボール選手権大会が4月19日、東大阪市の近畿大学記念会館で開催され、Dブロックで出場の大阪体育大学は大阪大学に100-30で快勝しました。

大角昌寛(左) 川原流彗(右)


 2025年度の入れ替え戦で関西学院大学との激戦を制し、1部昇格したチームにとって負けられない初戦。
 序盤から得点力のあるリヴァース怜央(体育4年、大阪・藤井寺高校)を中心に、川原流彗(りゅうせい、スポーツ科学3年、徳島・海部)、吉本陸人(体育学部4年、愛知・中部大学第一)、大角昌寛(スポーツ科学3年、滋賀・草津東)ら上級生をはじめ、新戦力の宮平エイブリィー(スポーツ科学1年、沖縄・豊見城)も加えた猛攻で得点を挙げます。須藤春輝(スポーツ科学3年、沖縄・那覇)の高速ドリブルで相手ディフェンスを一気に抜いて攻める等、攻め続けた大阪体育大学は快勝。
 今季「関西No.1」をチーム目標に掲げる大阪体育大学にとって、26日に行われる1部リーグの強豪、同志社大学との対戦が大きな勝負となります。

ダイナミックなプレーを見せるリヴァース怜央


安定して活躍した吉本陸人


新戦力の宮平エイブリィー


高速ドリブルで相手ディフェンスを突破する須藤春輝


川原流彗
「自分自身の事で言うとポジションがガードですが、プッシュできたことが大きい。チームとしては得点することだけでなく失点を押さえることができたのが良かった。次の同志社大学は強いが、自分たちのやるべきことをやれば勝つことはできるはずなので一週間調整したい」

川原流彗


大角昌寛
「最初は足が動かなかったが、身体が温まってきてからはシュートも決まった。同志社大学は身長が高くリーチもある選手達だが、体大は勝ちたい気持ちでは負けないので全力で勝ちに行く」

3ポイントシュートを決めた大角昌寛

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