ソフトバンク産学連携プロジェクトの一環として大阪体育大学と徳島県海陽町が提携し、学生が同町の中学校でICTを活用した遠隔指導を実施する取り組みが、4月5日の読売新聞朝刊で紹介されています。
記事は、中学校の部活動の地域展開・連携が進む中で指導にあたる大学生の存在感が増しているとするもので、バレーボールを指導する学生のコメントなどを紹介しています。

中尾豊喜教授

大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています
大阪体育大学と海陽町の提携事業は、3月の開学60周年記念シンポジウムで学生が報告しました。
海陽町では、三浦茂貴町長の「地方でも都会と同じ高いレベルの部活動指導を子どもたちに提供したい」との思いで、大阪体育大学と連携。昨年12月にキックオフイベントとして、学生が1泊2日で同町を訪れ、中学生を指導しました。12月は、同町に加え、隣接する牟岐町立中学の部員たち約20人が集まり、グッドコーチ養成セミナーを修了した学生が中学生を指導しました。
<記念シンポジウム記事>
また、記事では部活動改革の研究・実践を進める中尾豊喜教授(学校教育学)が地域展開を進める各自治体に対し、「質の高い指導者を養成・配置する仕組み作りが重要」と提言しています。




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