日本ハンドボール協会は3月27日、女子日本代表第1回海外遠征の参加メンバー19名を発表しました。
全日本インカレ12連覇中の大阪体育大学から、1年生(旧学年)の加藤真央(スポーツ科学部、千葉・昭和学院高校)、2年生の中尾藍(同、京都・洛北高校)と多田陽南子(ひなこ、同、東京・白梅学園高校)の3名が選出されました。

大学1年生で日本代表入りした大阪体育大学・加藤真央
3名はいずれも昨年の女子ジュニアアジア選手権(ウズベキスタン)で初優勝を果たしたU‐20日本代表。加藤は178㌢の大型ピヴォットで、全日本インカレでも攻守の要として12連覇に貢献し、優秀選手賞に選ばれました。中尾は175㌢の大型バックプレーヤーで、ジュニアアジアでは主将を務めました。多田は183㌢の大型GKです。
3月卒業の高来、奥山も
また、大体大の卒業生は9名で、3月に卒業したばかりの高来葵美(たかぎ・あいみ、ブルーサクヤ鹿児島、石川・小松商業高校)、奥山紗彩(さあや、ブルーサクヤ鹿児島、石川・小松商業高校)も選ばれまし。日本代表19名の半数以上の12名が大体大の学生・卒業生です。
代表メンバーの内訳は、海外クラブ所属選手が大体大OGの石川空(スペイン・Balonmano Bera Bera)ら6名、リーグH所属選手は大体大OGの吉野珊珠(さんじゅ、熊本ビューストピンディーズ)ら9名、大学生4名。
第1回海外遠征は4月5~13日、デンマークで現地クラブとの合同練習およびテストマッチが予定され、9月の愛知・名古屋アジア大会に備えます。




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