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2026.03.26

大谷選手ら日本の若手選手はなぜメンタルが強いのか 菅生教授がFRIDAYデジタルで解説

 3月26日、FRIDAYデジタルに「脱・根性論で覚醒…!大谷翔平や若手アスリートが世界の大舞台で『プレッシャーに強い』納得の理由」と題したスポーツ科学部・菅生貴之(すごう・たかゆき)教授(メンタルトレーニング、スポーツカウンセリング)のインタビュー記事が掲載されました。

※FRIDAYデジタル記事
https://friday.kodansha.co.jp/article/462067

菅生貴之教授

菅生貴之教授

 菅生教授は日本オリンピック委員会(JOC)強化スタッフ(医・科学)としてゴルフ競技を担当。ゴルフのナショナルチームメンタルコーチを務め、ナショナルチームやPGAで活躍するゴルフ選手の心理支援を実践しています。スポーツ選手の心と身体の関わりについて、自律神経機能や内分泌機能を指標とした生理心理学的な研究に取り組んでいます。

 菅生教授は記事で、日本人選手のメンタルが強くなったのは、コーチングの仕方が変わったことが一番大きいとし、「かつては指示型の指導で選手はコーチ依存の傾向が強くなっていたが、選手自らが気づき考える、主体性や自立性を促す指導をするように行ってきた啓蒙活動が、ようやく浸透してきた」と解説しています。

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