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2026.02.20

ライフセービング部が全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会で大会新記録の銀メダル男子マネキンリレー

 第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会が2月14日~15日、栃木県宇都宮市の日環アリーナ栃木で行われ、大阪体育大学ライフセービング部は男子マネキンリレー4×25mで大会新記録のタイムで2位となりました。障害物リレー4×50mでは3位、男子レスキューメドレー100mでも西田一生(かずき、体育学部4年、大阪体育大学浪商)が3位に入り、総合成績では男子が昨年の7位を上回る5位となりました。
<記事は下につづく>

男子マネキンリレー4×25mで2位。表彰台に立つ選手たち。左から長束祐希、中村拓翔、西田一生、原昂汰

男子マネキンリレー4×25mで2位。表彰台に立つ選手たち。左から長束祐希、中村拓翔、西田一生、原昂汰

男子マネキンリレー4×25mで2位。大会新記録をマークした。原昂汰(左)、中村拓翔(中上)、西田一生(中下)、長束祐希(右)

男子マネキンリレー4×25mで2位。大会新記録をマークした。原昂汰(左)、中村拓翔(中上)、西田一生(中下)、長束祐希(右)

男子レスキューメドレー100mで3位。西田一生

男子レスキューメドレー100mで3位。西田一生


ライフセービングスポーツは救助技術と体力の向上を目的に競い合い、「ゴールの先に救う生命がある」という理念を体現しています。単に勝ち負けにこだわるだけでなく、レスキューの原則である「安全・確実・迅速」を忘れず、ライフセーバーが、生命を救うスポーツとして最高の技術を競う機会となっています。今大会は、50mプールで行われる人命救助技術を競う屋内競技で、フィン(足ひれ)を着用してマネキンを運ぶ「マネキンリレー」や、潜水技術と運搬を組み合わせた「レスキューメドレー」、レスキューチューブやマネキンを使用した種目などがあります。

今大会の成績
<男子マネキンリレー 25m×4>
2位 1分10秒52〈大会新記録〉
 原 昂汰(こうた、体育学部4年、大阪体育大学浪商)
 西田 一生
 中村 拓翔(たくと、スポーツ科学部2年、和歌山・笠田)
 長束 祐希(体育学部4年、大阪・泉北)
<男子障害物リレー 50m×4>
3位 1分45秒13
 善野 煌(ひかる、スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商)
 原 昂汰
 長束 祐希
 西田 一生
<レスキューメドレー100m >
3位 西田 一生 1分5秒69
6位 原 昂汰  1分6秒43
<マネキンキャリー 50m>
4位 西田 一生 31秒00
<男子プールライフセーバーリレー 50m×4>
5位 1分58秒68
 善野 煌
 安居 都祈(とき、スポーツ科学部1年、大阪・太成学院大学)
 中村 拓翔
 西田 一生
<男子メドレーリレー 50m×4>
6位 1分42秒77
 善野 煌
 安居 都祈
 平本 蒼士郎(スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商)
 西田 一生
<50m障害物スイム>
7位 原 昂汰 26秒12
<200m障害物スイム>
8位 善野 煌 2分12秒99
<マネキンキャリー・ウィズフィン100m>
8位 安居 都祈 55秒57
<総合成績>
男子 5位

選手のコメント
<原 昂汰>
他大学のレベルが上がっていく中で、去年4位とあと一歩悔しい思いで今大会に挑みました。マネキンリレーではパスがとても重要なため、この4人で毎日試行錯誤しながら練習を続けてきました。その努力が今回大会新記録と2位という結果につながったと思います。
<西田 一生>
最高のメンバーで2位と大会新記録を出せたことが嬉しかったです。
<中村 拓翔>
去年のインカレで悔しい思いをした分今年やり返すことができて本当によかったです。そして4回生には感謝の気持ちでいっぱいです。
<長束 祐希>
リレーメンバーからの多くのサポートのおかげで、自信を持って本番に臨むことが出来ました。その甲斐あり、「大会新記録を出して銀メダル」という最高の思い出を残すことが出来ました。
ライフセービング部大会新記録を出してグータッチ

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