大阪体育大学スポーツ科学部の橋本祐介教授(スポーツ医学)が編集企画したオルソペディクス(整形外科学)マンスリーブック『内側半月板後根断裂診療の勘どころ』が2月15日、出版されました。


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橋本教授は日本スポーツ協会公認スポーツドクターで、日本テニス協会医事委員、Jリーグ・セレッソ大阪チームドクターを務めています。スポーツ医学、スポーツ整形外科、関節鏡手術、再生医療が専門で、日本膝関節学会、日本スポーツ整形外科学会評議員。
内側半月板後根断裂は、関節が変形して痛みが生じる変形性膝関節症の発症にかなり関連があるとされています。同書では、日本のエキスパートの研究者・医師13名が内側半月板後根断裂の歴史、外来での診断、保存治療、手術療法などについて執筆しています。
全日本病院出版会発行、98ページ。




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