大阪体育大学は開学60周年を記念したシンポジウム「DX・AXと共に創る、スポーツ分野の教育・研究・社会貢献の未来」を3月6日午後1時、大阪市淀川区の大阪ガーデンパレスで開催します。


大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています
大阪体育大学は開学60周年の節目を迎えた2025年、「大体大ビジョン2031」で掲げる「本物」の教育・研究・社会貢献のさらなる充実を目指し、「DX・AX検討・推進プロジェクト」を始動しました。
生成AIやデータ利活用の進展が加速する今、大学には、デジタル技術の活用(DX=デジタル・トランスフォーメーション)と人工知能の活用(AX=AIトランスフォーメーション)を進め、教育・研究・社会貢献を通じて、スポーツを基点とした社会の変化や新たな価値創造に貢献する役割が求められています。
シンポジウムは大阪体育大学が主催し、ソフトバンク株式会社、富士通株式会社(予定)、一般社団法人大学スポーツコンソーシアムKANSAIが後援。ソフトバンクの100%子会社であるGen-AXのエバンジェリスト、鈴木祥太さんが「人間とAIが共に創る未来社会」と題して基調講演し、「大体大のDX・AXの現在地とこれから」のテーマで現状が報告されます。
また、学生が、ICTを活用したスポーツ指導の活用成果を報告します。
大阪体育大学はソフトバンクと連携協定を結んで、ICTを活用した、学生による部活動・スポーツ指導を推進しています。愛媛県の野球クラブでは硬式野球部員が同社のアプリ「AIスマートコーチ」を活用して関西から遠隔指導しており、徳島県海陽町でも遠隔指導の中学校合同部活動が始まりました。大阪府の私立高校アルティメット部では、学生もサポートに加わって、マイクロドローンを使った指導が行われました。他の事例も含めて、実際に指導に携わっている学生が現状を報告します。
事前申し込みは不要、当日参加も可能ですが、参加予定の方は事前登録にご協力ください。
<申し込み>
問い合わせは大阪体育大学庶務部学長室へ。gakucho-ir.users@ouhs.ac.jp




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