大阪北摂地域の情報紙CityLifeで「これからの子どもの学びが変わる 中学校部活の地域展開で広がる 北摂の習いごとの未来」と題したスポーツ科学部・中尾豊喜(とよき)教授(学校教育学)のインタビュー記事が掲載されました。

中尾豊喜教授
記事は同紙北摂EAST版vol.506、北摂WEST版vol.274に掲載されました。
中学校の部活動地域展開や連携が各地で進められています。そのメリットは、専門コーチの指導による子どもたちの技術向上や、人数が足りず実施できなかった活動が実施可能になること、幼少期の習いごとを中断することなく継続が可能になることです。認定地域クラブは、学校部活動で育んできた忍耐力やチームワークなどの非認知能力を、地域クラブ活動でも子どもたちが身につけていけるように、指導者の養成や指導者の教育力の確保が求められています。
中尾教授は、「今後は学校だけでなく地域の大人がそれぞれの専門性を生かして子どもたちを育てる時代になる。生徒の活動を保障する環境を指導者が確保して、生徒たちがこの活動に所属してよかったという自己存在感を感じられるようになってほしい」と同紙でコメントしています。




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