第27回日本ボッチャ選手権大会で4度目の日本一を達成した内田峻介選手(大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士前期課程1年)が1月29日、野田賢治理事長、神﨑浩学長、梅林薫スポーツ局長に優勝を報告しました。

内田選手は野田理事長、神﨑学長から練習環境や2028年ロサンゼルス・パラリンピックに向けてどのように仕上げていくのかなども質問を受けました。内田選手は日本選手権での4度の優勝、2022年世界選手権での金メダルなどトップクラスの競技力を維持できている背景について、「教育やスポーツを専門とする学生たちと練習できる環境が自分の強み」と説明。
「学生とともに練習できることが本当に助かっていて、試合や心理面のサポートもしてもらえる」と恵まれた環境に対しての感謝や今後の練習について丁寧に答えていました。
内田選手は大学を挙げたスポーツ科学などの支援を受けるDASH選抜アスリート。大阪体育大学の「DASH」(Daitaidai Athlete Support & High Performance)はアスリートと指導者のパフォーマンス向上と、質の高いスポーツ科学によるサポートを実現するプロジェクトです。DASH選抜アスリートを、スポーツ科学、キャリア、学修、ライフスキルなどの各分野で支援します。
また、アダプテッド・スポーツ部の曽根裕二監督は「日本は世界でも強豪として位置づけられ、特定のクラスだけではなく、すべてのクラスで高いレベルで戦える点が特長」などと説明し、野田理事長らは興味深そうに聞き入っていました。

優勝を報告する内田さん

梅林局長も嬉しそうです

神﨑学長(左)、野田理事長(右)も更なる活躍を期待していました




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