読売巨人軍は1月16日、女子硬式野球の「読売ジャイアンツ女子チーム」に、硬式野球部女子の柏﨑咲和(かしざき・さわ)投手(体育学部4年、福井工業大学附属福井高校)が入団することを発表しました。
同チームの大体大出身選手は、2022年入団の山下陽夏外野手に続き、2人目となります。
<読売巨人軍ニュース>

柏﨑咲和(体育学部4年、福井工業大学附属福井高校)
柏﨑投手は身長154㌢、体重50㌔。左投げ左打ち。昨年10~11月の第4回BFAアジアカップ(中国・杭州)では、オール大学生で編成された侍ジャパン女子日本代表のエースを務め、4連覇に貢献。MVPと最優秀防御率に輝きました。
柏﨑投手に意気込みを聞きました。
――入団が決まった。感想は
素直にうれしい気持ちでいっぱいです。伝統あるチームでプレーできることを大変うれしく思うと同時に、身が引き締まる思いもあります。また、これまでの野球人生に関わってくださった方々や、常に支えてくれた家族への感謝の気持ちを忘れず、これからも努力を重ねていきたいです。
――自分のセールスポイントは
私のセールスポイントは豊富な経験値です。3歳から野球一筋で取り組んできたことに加え、海外でのプレー経験もあります(2023年から半年間、オーストラリア留学)。ピッチング面では、全ての球種をバランス良く投げ分けられることと、ここぞという場面で集中力を高め、勝負できる点が強みです。
――大阪体育大学硬式野球部女子で学んだことは
4年間を通して学んだことは、自分次第で成長は大きく変わるということです。限られた時間の中でも、自分で考えて時間を見つけ、自主練習を重ねることで、積み上げた分だけ結果につながることを実感しました。
また、チームスポーツの素晴らしさも改めて学びました。勝つことに向かって全員が本気で取り組み、チームメイトの活躍を自分のことのように喜び、互いに応援し合える環境の中でプレーできたことは、かけがえのない経験です。

――アジアカップに出場して学んだことは
アジアカップを通して、優勝する喜びとレベルの高い環境でプレーする楽しさを強く感じました。また、自分を犠牲にしてでもチームの勝利のために全力を尽くすことの大切さを学びました。
そして、結果に満足するのではなく、また日本代表のユニホームを着てプレーできるよう、まだまだ上を目指し続けなければならないと実感した大会でした。
――読売ジャイアンツ女子チームでの目標は
チームの力に少しでもなれるよう、これまで学んできたことや知識をさらに深め、日々努力していきます。また、巨人のユニフォームを着てプレーするにふさわしい選手であり続けられるよう、頑張ります。
将来は球界を代表するピッチャーになることを目標に、より多くの人に「応援したい」と思ってもらえる選手を目指します。
<柏﨑選手ロングインタビュー>





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