大阪体育大学・浪商学園の新年互礼会が1月7日、D201教室で行われ、教職員が参加しました。
浪商学園の野田賢治理事長、神﨑浩学長が年頭のあいさつを述べました。

野田賢治理事長

大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています
野田理事長 年頭あいさつ要旨
日本の私立大学の半数以上が定員割れしていると言われる。人口減少は今後も続くが、結局、大学にとって必要なことは、本来の役割に戻ることではないか。大学の役割とは「教育」「研究」「社会貢献」の3つだ。大阪体育大学が教育で十二分に成果を上げていることは、私自身、同窓会の支部会を回っていて実感する。卒業生の方の話を聞いていると、皆さん優秀で体大の教育力はすごいなと感じている。
また、「研究」は、教育に資するための研究が本学では推進されている。「社会貢献」は、決して大きくない規模の大学として、これだけの社会貢献(能登半島地震復興支援ボランティア、東日本大震災復興支援「サンライズキャンプ」など)ができていることは誇りだ。長年にわたって先生方が続けてこられた歴史がある。
大学として進めなければいけない、この3つについて、学長を中心にさらに磨きをかけてほしい。
神﨑学長 年頭あいさつ要旨

神﨑浩学長
私は1月4日、恒例となったハンドボール部女子の全日本インカレ12連覇祝賀会のめでたい席で1年のスタートを切ったが、本日、教職員が一堂に会して新年のスタートを切ることもとても喜ばしい。昨年、本学は建学の精神に基づいて、教育や研究の深化、社会貢献、クラブ活動、国際交流などに取り組んだ。まだ道半ばではあるが、一定の成果を上げた。
私学を取り巻く環境は厳しいが、大阪体育大学は長い年月の中で素晴らしい財産をつくってきた。体育・スポーツ系大学の老舗として、財産をうまく使いながら社会から信頼される存在を目指していけば、これからも伸びていく大学だと確信している。
皆さんが知恵を絞っていくことが重要だ。ともに学び、考えて未来を切り開く1年にしていきましょう。




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