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2026.01.06

総力戦で全日本勝利 柔道部男子プレーバック2025

 大阪体育大学の各クラブが2025年に繰り広げた熱戦を振り返ります。

 柔道部男子は8月の関西学生体重別選手権大会でポイントを稼ぎ10月の全日本学生体重別団体優勝大会に進んだ。

肘井大河(体育4年、東海大学付属福岡高校) 【大阪体育大学】

肘井大河(体育4年、東海大学付属福岡高校)


 関西学生体重別選手権大会では、66kg級で久米井遥斗(はると、体育学部4年、香川・高松商業高校)、73kg級で生南師導(いくなみ・しどう、スポーツ科学部1年、香川・英明高校)、81kg級で近藤光琉(ひかる、体育学部3年、徳島・阿波高校)、90kg級で肘井大河(体育4年、東海大学付属福岡高校)、100kg超級で林子昴(はやし、こすばる、スポーツ科学部2年、香川・英明高校)がベスト16入りした。
 本大会の競技成績がポイント化され、関西からの出場枠である11校に残り、全日本への出場権を得た。
林子昴(スポーツ科学2年、香川・英明) 【大阪体育大学】

林子昴(スポーツ科学2年、香川・英明)


 団体戦となる全日本では、1回戦で東北学院大学と対戦、先鋒・池田孝輔(体育学部3年、宮崎・延岡学園高校)が裏投げで一本勝ち、続く中川宗一郎(教育学ぐ3年、山口・高川学園高校)も勝利、引き分けを挟み柿木雄翔(ゆうと、教育学部3年、島根・開星高校)も縦四方固めで一本勝ち。ケガを押して出場した大将・久米井は敗れるものの3-3で2回戦へ進んだ。
 2回戦では強豪の中央大学と対戦し、0-7で敗れた。
 また、12月にはIKAI Christmas CUP 第1回全日本学生柔道男女混合団体大会に出場。国内では初開催となる男女混合戦で、中央大学、日本大学とのリーグ戦、中京大学との決勝トーナメントでは近藤が2連勝し存在感を見せつけた。
 生田秀和監督は「東京の強い大学に勝つことがチーム全体の目標。来年度は新入生が10名入部予定で、5月の関西大会に向けて頑張りたい」と話す。
生南師導(スポーツ科学1年、香川・英明) 【大阪体育大学】

生南師導(スポーツ科学1年、香川・英明)


池田孝輔(体育3年、宮崎・延岡学園)
【大阪体育大学】

池田孝輔(体育3年、宮崎・延岡学園)

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