バレーボールSVリーグ女子・アランマーレ山形は1月5日、大阪体育大学バレーボール部女子の徳永優奈(ゆな、体育学部4年、福岡・誠修高校)の入団が決定したと発表しました。背番号は「9」。

徳永優奈(体育学部4年、福岡・誠修高校)
徳永選手は身長170㌢、体重57㌔。攻撃・守備の両面で粘り強くプレーできる点が特徴です。大体大ではアウトサイドヒッターを務めています。
徳永選手にSVリーグでの抱負などを聞きました。
「攻守の粘り強さ武器にチームに貢献したい」

――アランマーレ入団が決まった。感想は
とてもうれしい気持ちと同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。これまで支えてくださった指導者や家族、仲間への感謝を胸に、新たな環境で挑戦できることを大切にしていきたいと思います。
――アランマーレではどんな選手を目指すか
チームの勝利に貢献できるよう、常に前向きな気持ちでプレーし続ける選手になることが目標です。また、周りの選手から多くのことを学びながら、チームの一員として成長していきたいです。
――自分のプレースタイル、長所は
攻撃・守備の両面で粘り強くプレーできるところが自分の強みです。どんな状況でも周りを見て仲間を活かし、チームに貢献できる選手でありたいと考えています。

――バレーを始めたきっかけは
バレーボールを始めたきっかけは、姉がバレーボールをしている姿を見て、私もやってみたい、楽しそうだと感じたからです。
――大阪体育大学バレーボール部で学んだことは
自分のプレーだけを優先しても勝利にはつながらないということです。勝つためには、一緒にコートに入っている選手の良いプレーを引き出す声かけやプレーを行うことが必要だと学びました。
――部の雰囲気は
学年に関係なくコミュニケーションを取り合い、選手全員で一つになって戦う、とても良い雰囲気のチームです。
――バレーボール部の仲間へ
みんなのおかげで今の自分があると思うし、みんなと一緒にプレーして、改めてバレーボールの楽しさを感じることができました。本当にありがとう!

徳永優奈(とくなが・ゆな) 大阪体育大学体育学部4年。2003年7月11日生まれ、福岡県みやま市出身。身長170㌢、体重57㌔。福岡・誠修高校卒。2025年度関西大学バレーボール連盟 1部リーグ戦で、個人技術ランキングのアタック決定率、アタック決定本数では春季3位に、ブロック決定本数では秋季2位にランクイン。2024年度第25回 西日本大学バレーボール学連女子選抜対抗戦に関西学連の選抜選手として出場し、優勝に貢献した。




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