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2026.01.04

4年ぶり関西V 剣道部男子プレーバック2025  全日本は中央大学降し8強

 大阪体育大学の各クラブが2025年に繰り広げた熱戦を振り返ります。

 剣道部男子は9月の関西学生選手権で4年ぶりの優勝。11月の全日本学生優勝大会ではベスト8に進出した。

関西学生優勝大会で優勝した剣道部男子
【大阪体育大学】

関西学生優勝大会で優勝した剣道部男子


 関西学生優勝大会は初戦シードで2回戦から出場し、神戸学院大学に2ー1、続く摂南大学に4-1、準々決勝で関西大学に4-1、準決勝で関西学院大学5-2で勝利。決勝では同志社大学に6-1で快勝した。
 村上雷多監督は 「関西大会は選手それぞれがやるべきことを頑張った。優勝が決まったあと選手が涙を流して喜んでいるのを見て、一つの目標である関西での優勝を達成できたことをうれしく思った」と振り返った。
奥村龍也(体育学部4年、福井・敦賀高校)
【大阪体育大学】

奥村龍也(体育学部4年、福井・敦賀高校)


 11月の全日本学生優勝大会では初戦の環太平洋大学戦を4ー1で快勝。続く2回戦では強豪の中央大学と対戦した。先鋒に起用された泉卓磨(体育学部4年、兵庫・育英高校)が勝利し勢いづいたものの、逆転を許し1ー2。後がない状況で副将・奥村龍也(体育学部4年、福井・敦賀高校)が勝利し2ー2。勝利がかかった大将戦で菊池金太郎(体育学部4年、福岡・福翔高校)が逆胴と返し面を決め3ー2で逆転した。その勢いのまま3回戦の慶応大学戦でも5-1で快勝。準々決勝で筑波大学に2-4で敗退となった。
 村上監督は「中大戦は気が気ではなかったが、奥村、菊池が期待通りの活躍をしてくれた。奥村は勝ってほしい場面ですごい力を発揮するし、菊池は大将の責任を必ず果たす選手」と評価した。
 来季は松原正明(体育学部3年、大分・明豊高校)ら3年生がチームをけん引する。村上監督は「今年と同じではなく常に新しいことに挑戦してほしい」と期待した。
菊池金太郎(体育学部4年、福岡・福翔高校)
【大阪体育大学】

菊池金太郎(体育学部4年、福岡・福翔高校)

桑岡孝輔(体育学部3年、広島・広高校)
【大阪体育大学】

桑岡孝輔(体育学部3年、広島・広高校)

佐々木俊(体育学部3年、福岡第一高校)
【大阪体育大学】

佐々木俊(体育学部3年、福岡第一高校)

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