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2025.08.30

ハンドボール女子アジアジュニア選手権 日本は韓国の猛追阻み初優勝 GK尾崎(大阪体育大学)がゲームMVP

 ハンドボールの第18回女子ジュニア(U-20)アジア選手権(会場・ウズベキスタン)で日本(Bグループ2位)は29日、決勝で、予選ラウンドでは敗れた韓国と対戦。20‐18(前半11‐10)で韓国の猛追を振り切り、初優勝を果たしました。

中村真心(大阪体育大学、資料写真)

 大阪体育大学から代表チーム主将を務める中尾藍(スポーツ科学部2年、京都・洛北高校)をはじめ、GK多田陽南子(ひなこ、同2年、東京・白梅学園高校)、GK尾崎羽南(はな、同1年、山口・高水高校)、中村真心(まみ、同1年、千葉・昭和学院高校)、新垣陽咲(ひさき、同1年、沖縄・浦添高校)、加藤真央(同1年、昭和学院高校)の6人が代表に加わっています。

 日本の攻守の軸になったのは、GK尾崎とBP中村。前半は26分から中村の2連続得点など3点を連取し、11‐10で折り返しました。後半は11分、13‐13の同点から中尾の7mTで勝ち越し、加藤のシュートなどで4連続得点。25分以降、5点リードから韓国の猛攻で2点差に迫られましたが、尾崎がファインセーブを連発し、20‐18で逃げ切りました。

 尾崎がマッチMVPに選ばれ、中村が両チーム最多の9得点、中尾、加藤が2得点を挙げました。

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