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2022.05.22

体力若返り講座が10周年を迎えました

 地域の中高齢者の方々の健康増進、体力づくりを支援する「体力若返り講座in大阪体育大学」が10周年を迎えました。5月21日(土)、約40人が参加し、熊取キャンパスで開講しました。
<記事は写真下に続きます>

10周年を迎えた体力若返り講座

 体力若返り講座は、急速に高齢化が進む中で体育系大学として地域・社会に貢献し、実践的な学生教育の充実を図ることを目的として、体育学部健康・スポーツマネジメント学科の健康スポーツコースが実施しています。

 講座は11月まで計12回、本学で実施されます。内容は毎回異なり、スロージョギング、エアロビクス、アーティスティック・スイミング、車いすスポーツなどの実技、座学の「食べて作ろう!わたしたちの体と健康」「運動で脳機能アップ」などさまざまなアプローチで参加者の方にチャレンジしていただきます。

 この日はL201教室で開講式があり、講座代表の前島悦子副学長(スポーツ医学)が「講座は2003年に始まり、今年は10周年の記念の年です。参加者の皆様に育てていただきました。これからも講座を続け、皆さんの測定の結果を社会に還元して、良いプログラムづくりをしていきます」とあいさつ。10周年記念のボトルが参加者1人1人に手渡されました。

 また、池島明子教授(レクリエーション、健康づくり、介護予防)から講座の詳細などについて説明を受けました。

 続いて、参加者は第6体育館3階の多目的アリーナに移動し、実技の「自重トレーニング+ストレッチング」に臨みました。友金明香准教授(健康づくり、体力学)の指導でいすに座りながら脚筋力や敏捷性を高めるトレーニング、ソフトジムボールを使った胸や背中、前もも、股関節周辺などのトレーニングやストレッチングなどに取り組みました。サポート役の健康スポーツコースの3年生5名からアドバイスを受け、一緒にストレッチをする場面もありました。

実技の「自重トレーニング+ストレッチング」を指導する友金明香准教授

開講式であいさつする講座代表の前島悦子副学長

講座の詳細を説明する池島明子教授

参加者全員に贈られた10周年記念ボトル

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