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2022.03.28

UNIVASアワーズで本学に最優秀賞 ~学修支援に関する優秀取組賞~

 大学スポーツ協会(UNIVAS)は3月28日(月)、「UNIVAS AWARDS2021-22」13部門の最優秀賞をインターネット中継で発表し、「学修支援に関する優秀取組賞(KEIアドバンス賞)」部門で大阪体育大学の「運動クラブ所属学生に対する学習支援」が最優秀賞を受賞しました。

 本学は2月末に他の2大学とともに同部門の優秀賞に選ばれていました。

 また、本学はスポーツ統括部局/SA賞でも入賞しています(優秀賞・入賞各3団体)。

「UNIVAS AWARDS」は、競技成績だけでなく学業充実や大学スポーツの盛り上げなどに著しい成果を挙げ、協会の理念の体現に貢献した学生や指導者、団体を表彰する制度です。

 大阪体育大学は、学習支援室が中心になり2020年度から運動クラブの支援体制を本格化しました。運動クラブ生が1年間で定められた単位数を取得できなかった場合、翌年半年間は対外試合の出場が停止となります。本学では、そうした状況に陥ることを防ぐため、クラブ活動の統括セクションのスポーツ局と学習支援室が連携し、学生に学習支援室での学習を義務付けています。その結果、前期後期とも約20名が学習支援室に定期来室しています。授業で学んだ体育やスポーツ科学の知見を学生が競技で実践できるようになるための取り組みを続けています。

 また、スポーツ統括部局/SA賞に関しては、スポーツ局と地域自治体の連携事業として、運動部の学生を地元中学校の部活動に指導者として派遣するなどの取り組みを実施しています。

 <梅林薫スポーツ局長の話>
 「本学では全学生の70%以上がクラブ活動に参加しており、スポーツ局と学習支援室、クラブ指導者、教員が連携して、クラブに所属する学生を対象として学習支援活動を実施している。学生はクラブ活動の前後で面談、学習に取り組んでおり、学生が頑張った成果としての受賞だと考えている。今後も文武両道を目指し、より効果的な仕組みづくりも含めて支援体制をさらに充実させていきたい」

受賞の喜びをオンラインで語る梅林薫スポーツ局長

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