NEWSお知らせ

お知らせ

2021.06.30

原田学長が関経連・松本会長を表敬訪問しました

 大阪体育大学の原田宗彦学長が6月29日(火)、大阪市中央区の住友電気工業本社を訪れ、同社取締役会長の松本正義・関西経済連合会会長を表敬訪問しました。

<記事は下に続きます>

松本正義・関西経済連合会会長(右)と原田宗彦学長=撮影時のみマスクを外しました

 関経連は2018年に「関西スポーツ振興ビジョン―スポーツで輝く関西―」を策定し、スポーツ振興委員会を設置するなど、スポーツを通じた地域振興や経済の活性化を積極的に進めています。また、松本会長は大阪陸上競技協会会長のほか、来年のワールドマスターズゲームズ2021関西の組織委員会会長を務めています。
 懇談では、ともに住友電工に所属する多田修平選手と小池祐貴選手が日本陸上競技選手権大会のそれぞれ100m、200mで優勝したことが話題となり、松本会長は「関経連はトップアスリートを育てることも目標としていますが、多田君と小池君はそれぞれ個性も違います。アスリートを育てるには強力な支援が必要で、経済団体が果たす役割は大きいと思います」と話されました。
 原田学長は「本学も関西のスポーツ振興に貢献していきます」と語る一方、「健康や衛生がより重視されるニューノーマルな時代を見据えて、スポーツの力で産業や幸福な社会づくりに貢献できる人材を育てていきたい」と説明しました。

▲