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2021.04.10

女子の「阪神タイガース対大阪体育大学」~硬式野球部女子がOG多数の阪神タイガースWomenデビュー戦で対戦しました

 大阪体育大学硬式野球部女子は4月10日(土)、プロ野球・阪神タイガースが今年、創設した女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガースWomen」と対戦しました。

<記事は下に続きます>

先発した立野歩佳投手

 

 試合は同チームの創設後初めての試合として行われ、阪神タイガースWomenが3―2で勝ちました。

 阪神タイガースWomenは昨年12月、入団選手が発表されました。今後、この日を含めて練習試合4試合を行った後、全日本女子野球連盟、関西女子硬式野球連盟主催の各大会に参加する予定です。

 大阪体育大学からは、新卒では昨秋の全国大学選手権準優勝の原動力となった横井千晃投手、OGでは半田渚投手(ZENKO BEAMS)、達磨沙嬉(たつま・さき)捕手(ハナマウイ)、田中亜里沙外野手(京都フローラ)の4選手が入団しました。

 試合は、大阪体育大学が0-1の六回、弓埜(ゆみの)里桜捕手の2点タイムリー二塁打で逆転。しかし、最終回の八回に守備が乱れて2-3でサヨナラ負けとなりました。

 横井光治監督は「相手は実績のある選手ばかりで、守備のリズムの良さや野手の積極的な声かけなど、たくさん勉強させてもらいました。日本のプロ野球が女子野球に力を入れてくれることは子どもに夢を与えることにつながり、本当に喜ばしい。是非、発展してほしい」と話していました。

 主将の戸室知奈美遊撃手は「タイガースWomenと同じグラウンドに立て、いい経験になりました。女子野球がもっとメディアに取り上げられるようになってほしい」と期待していました。

※硬式野球部女子 公式サイト
※阪神タイガースWomen 公式サイト

日刊スポーツ記事>(「タイガースWomen」で検索)
サンケイスポーツ記事>(同)

弓埜里桜捕手が好ブロックで本塁タッチアウト

 

五回から救援した大野七海投手

 

弓埜捕手が六回に逆転の2点二塁打を放つ

 

マウンドに集まる内野陣

 

大阪体育大学硬式野球部女子(撮影時のみマスクを外しています)

 

 

 

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