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2021.04.08

サンライズキャンプを機に潜水士を目指す藤田大陽さんが読売新聞で紹介されました

 大阪体育大学体育学部に在籍した藤田大陽(ひろあき)さんが福島県で実施している復興支援活動「サンライズキャンプ」に参加したことをきっかけに、被災者に寄り添うため潜水士を目指して海上保安学校に進み、この春、海上保安官として福島海上保安部に配属されました。
‹記事は下記に続きます›


 藤田大陽さん(左)と池島明子教授

 サンライズキャンプは毎年、教職員が福島県南相馬市を訪れ、高齢者への体力測定や健康づくりプログラムの指導、子どもたちへのスポーツ指導など、体育大学ならではのスポーツや健康づくり活動を通じた支援を続けています。今年で10年目となり、3月に学生16名と教職員5名で実施しました。

 サンライズキャンプで指導した池島明子教授は「何かのお役にたちたいと思って学生は参加しますが、学生は『逆に私たちがいろいろなことを教わった』『どう生きるべきか考えるようになった』と言います。藤田君は特にその思いが強かった」と話しています。
 4月7日の読売新聞夕刊で藤田さんが紹介されました。

 記事では、現場の厳しさを感じながら東北の人の力になれるようにと巡視船で経験を積みながら潜水士を目指す様子が掲載されています

 記事はこちらから(読売新聞会員限定記事)
 読売新聞オンライン

 

 

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