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2021.01.08

新年互礼会が行われました

 令和3年度の新年互礼会が1月7日(木)、開催されました。

<記事は下に続きます>

 

 例年は教員、職員に分かれて開かれていましたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、教職員合同にして内容を簡素化し、L201、301両教室をモニターで結んで実施されました。

 互礼会では、野田賢治・浪商学園理事長が教職員を前に新年のあいさつを述べました。

<あいさつ>

 明けましておめでとうございます。今年のお正月は皆さん、家で過ごされたことと思います。昨年の正月は東京オリンピック開催の年を迎え、大阪体育大学ハンドボール部女子の現役やOGの出場が決まり、明るい2020年のお話をしたと思いますが、その後、新型コロナウイルス感染症が爆発的に世界に広がり、今も収束していません。大阪も昨日、感染者が過去最多になりました。東京は1500人を超えました。

 学園では、来週の土曜(1月16日)に浪商、大阪青凌両中学の入試が始まり、その後、大学などの入試が続きます。2月は高校の卒業式、3月は大学の卒業式があり、1月から3月は各学校にとって大きなイベントが続きます。

 昨年は、教職員の皆さんにとってストレスがかかった1年だったでしょうが、まだ、終わっていません。感染が拡大している中での学校の運営に緊張感を持って対応していただかねばなりません。

 しかし、(コロナ禍は)必ず終わる日が来ると信じています。それがいつかは誰にも分かりませんが、一人一人が乗り越えていかないといけません。

 科学的な根拠があるわけではありませんが、今年、感染が収束して、11月の浪商学園100周年を盛大にお祝いすることができたらうれしいと思います。11月の100周年記念式典がたくさんの方々をお招きして盛大に開けることを願いながら、そこに向けて教職員が力を合わせてこの災難を乗り越えていきたいと思っています。

 今年もどうぞ、よろしくお願いします。

 

 

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