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2020.02.18

就職支援キャリアフェスタ盛大に~ラグビー元日本代表主将らが講演

「来年の目標、卒業後の目標を考えてみる」をテーマにした就職支援イベント「キャリアフェスタ」が2月17日、本学で開催され、体育、教育両学部の全1、2年生が参加しました。

1年生のサブテーマは「将来について考えよう」。本学の卒業生2人が学生に語りかけました。ラグビー元日本代表主将の菊谷崇さん(34期卒)は「繋(つな)がり」と題して講演。ラグビーに打ち込んだ日々を振り返り、「学生生活の中で自分のやりたいことや目標を見つけ、しっかりと準備してほしい」「やりたいことなどを一人で見つけるのが難しいのなら、これまで培った『繋がり』を存分に生かしてほしい」と訴えました。

また、神戸市立摩耶兵庫高校保健体育課教諭で20年前に両目の視力を失った石川一弥さん(14期卒)のテーマは「教師として生きる。教えることの歓び、学ぶことの感動~見えなくてもできる!ではなく、見えないからこそできる」。「苦しいことやしんどいことから逃げないでほしい」「苦しいと感じるということは、自分がまだあきらめていない証拠」などと後輩たちを励ましました。

2年生のサブテーマは「先輩(4年生)から『社会』を感じよう」。企業などへの就職や教員採用が決まった4年生約30人が、C号館の13教室(ブース)に分かれて自分の就職活動や後輩へのアドバイスを講義しました。西日本旅客鉄道(JR西日本)、デサントジャパン、コナミスポーツ、スポーツニッポン、海上保安庁、青年海外協力隊など多彩な企業、団体、官公庁や小中学校、特別支援学校の教員の道に進む先輩の話を聞こうと、各ブースには数多くの2年生が詰めかけ、多くのブースの入口には「定員になりました」の貼り紙が。2年生は希望のブースを回り、先輩の体験談やアドバイスに熱心にって耳を傾けていました。

キャリアフェスタで「繋がり」をテーマに講演する34期卒のラグビー元日本代表主将、菊谷崇さん

「教師として生きる」をテーマに語る14期卒の神戸市立摩耶兵庫高校教諭の石川一弥さん

キャリアフェスタは体育、教育両学部の1、2年生は必修科目。数多くの学生が受講した

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