教育目標

知育・徳育・体育を教育の理念とし、体力づくり、健康づくりの基礎を築くとともに感性豊かな心を培います。
グローバル化及び高度複雑化していくこれからの社会に柔軟に対応できる人間性を獲得する基礎をつくります。

まず健康的な生活習慣を身に付けるよう指導します。
その上で絵画や音楽、スポーツなど様々な遊びを通して自主性・自律性・思考力・創造力・表現力、そしてなによりも大事な豊かな情緒を育み、身体と精神の調和のとれた発達を図ります。

年齢に応じた幼児教育の積み重ねで子どもの未来をひらきたい。

3歳児(年少・つぼみ組)

各クラスを2名の教員が担当し、子どもひとりひとりに目の行き届いた指導を実施します。
色々な運動や表現を楽しむなど自由な遊びを通して、生活習慣の基本を身に付けながら、友だちとのコミュニケーションの大切さを学びます。

4歳児(年中・ばら組)

個人的・社会的な生活習慣をしっかり身につけて集団生活のできる子どもに育てます。
そして、自分から進んで友だちと仲良く遊べるような積極性と自主性を育みます。
自我の芽生える大切な時期に、子どもの健全な発達をうながします。

5歳児(年長・まつ組)

生活習慣の基本を年少・年中クラスで身につけた子ども達が知的世界を拡げ、運動能力を向上させる時期です。
さらに自主的な行動力を養い、友だちとのより親密なコミュニケーション能力が高まるよう指導します。
小学校入学に備えた重要な保育期間です。

おまかせください、わたし達に。

総教職員数51名。幅広い年齢層のベテランスタッフが、いつも暖かい目で子ども達の安全と健康に目を向けています。
子ども達を取り巻くあらゆる「環境」の中で一番大事なのは「人間環境」です。
初めての集団生活・社会生活を迎えること、それは子ども達にとって大冒険。その大冒険のお手伝いと援助...それは教職員全員が「子どもの視座に立つ」事を忘れず、子ども達の最初の友だちとして共に日々を楽しく過ごすこと・感動を共有することであり、またそれが私たちにとって最高の幸せなのです。