教員紹介TEACHERS

吉川 望

准教授

吉川 望ヨシカワ ノゾミ

NOZOMI YOSHIKAWA

  • 体育学部(2024年4月よりスポーツ科学部) スポーツ教育学科(2024年4月よりスポーツ科学科) 教養担当
[専門分野]
日本近現代文学
[学位]
博士(文学)
[最終学歴]
関西学院大学大学院 文学研究科 博士課程修了
主な業績・著書・指導実績

(著書)
・『遠藤周作事典』鼎書房、2021年(分担執筆)
・『일본문학 속의 기독교 11 』(『日本文学の中のキリスト教11』)JNC出版、2019年(共著)
・『プレミアムカラー 国語便覧』数研出版、2017年(分担執筆)
(論文)
・「遠藤周作『彼の生きかた』論――メタファーの破れ目をめぐって――」 『キリスト教文藝』第36輯、73-90頁、2020年
・「内田百閒「白子」論――信仰をめぐる〈内心の反駁〉――」『日本文藝研究』第68巻特別号、95-112頁、2017年
・「曽野綾子「落葉の声」における〈犠牲〉と摂理」『キリスト教文藝』第32輯、33-53頁、2016年
・「芥川龍之介「悠々荘」論――〈廃れたるもの〉への眼差しを視点として――」『日本文藝學』第51号、77-94頁、2015年
・「芥川龍之介「河童」論――死と生をめぐる〈シンパシー〉の連鎖」『キリスト教文学研究』第29号、67-80頁、2012年  
・「内田百閒「由比駅」論――記憶の中に浮かびあがる捉え難い自己の姿――」『人文論究』第60巻第 1号、66-82頁、2010年
・「内田百閒「東京日記」論――日常的怪異空間としての東京――」『阪神近代文学研究』第9号、41-51頁、2008年
                                                        
                                    ほか

学部 担当授業

文学
日本語技法
日本語技法演習

最近の活動

(所属学会)
・日本文藝學会
・日本キリスト教文学会
・日本近代文学会
・阪神近代文学会
・全国大学国語国文学会
・国際芥川龍之介学会
・遠藤周作学会
・日本リメディアル教育学会

学部・大学院SCHOOL / GRADUATE SCHOOL

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