教員紹介TEACHERS

教授

竹内 亮タケウチ リョウ

RYO TAKEUCHI

  • 教育学部 教育学科 教育学科
  • 大学院 アダプテッド・スポーツ
[専門分野]
理学療法学
アダプテッド・スポーツ
運動処方
[学位]
博士(学術)
[最終学歴]
広島大学大学院 総合科学研究科
主な業績・著書・指導実績

論文
1. 竹内亮,安田友紀,梅田亜希子,鈴木聡実(2015):静岡県御殿場市における高齢者向け介護予防体操の作成と活用可能性について.大阪体育大学健康福祉学部研究紀要,12:77-86.

2. 竹内亮,山崎昌廣(2014):介護施設入所高齢者における加速度計による身体活動状況と日常生活活動および生活の質との関連性.障害者スポーツ科学,12:3-11.

3. 竹内亮,曽根裕二,横井光治,岩佐由美,行貞伸二(2013):体育系大学との連携協働による高齢者介護予防教室の展開―大阪府忠岡町における「お元気いきいき教室」の取り組み―.保健師ジャーナル,69:1010-1017.

4. 山田一典,曽根裕二,竹内亮,金子勝司,岩岡研典(2013):下肢に障がいを有する者と健常者の比較から筋・腱形態の発育発達を探る.総合人間科学研究,6:129-135.

5. Kanayama C, Yamashita S, Takeuchi R, Miki Y, Yamasaki M (2013): Service quality and user satisfaction in sports facilities for persons with disabilities in Japan. Hacettepe Journal of sport sciences, 24: 172-177.

6. 竹内亮,久保田晃生,高田和子,太田壽城(2013):地域在住高齢者における身体および社会活動頻度とQuality of Lifeの変化との関係-静岡県における高齢者コホートによる縦断的研究-.生涯スポーツ学研究,9:3-10.

7. 竹内亮(2012):介護保険サービスを利用している高齢者のQuality of LifeおよびActivity of Daily Livingに及ぼす運動介入の影響.人間科学研究(広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ),7:67-70.

8. 竹内亮,久保田晃生,石塚貴美枝,永田順子,高田和子,太田壽城(2011):地域在住高齢者における生活活動能力および満足度が3年後の要介護化状態に及ぼす影響― 静岡県における高齢者生活実態の縦断的調査―.保健の科学,53:353-358.

9. Takeuchi R,Hatano Y,Yamasaki M (2011): The influence of different exercise intervention programs on changes in quality of life and activity of daily living levels among geriatric nursing home residents. Journal of Physical Therapy Science, 26: 133-136.

10. 久保田晃生,松下宗洋,竹内亮,石塚貴美枝,高田和子,太田壽城(2011):高齢者の身体的な自立状況のマップ化に関する研究.東海大学紀要(体育学部),41:71-75.

11. 久保田晃生,竹内亮,原田和弘,笹井浩行,甲斐裕子,高見京太(2011):勤労者における抑うつ状態と体力との関係の縦断的研究.厚生の指標,58:15-22.

12. 久保田晃生,竹内亮,永田順子,石塚貴美枝(2010):携帯電話のメール機能を利用した身体活動量評価支援ツールの開発.公衆衛生,74:531-535.

13. 竹内亮,波多野義郎(2008):集団的屋外歩行の介入による感情プロフィールおよびADL,QOLの変化-介護老人保健施設入所者を対象に-.最新社会福祉学研究,3:32-41.

14. 竹内亮,中島史朗,豊島隆子,佐々木慎,森千佐子,波多野義郎(2007):在宅高齢者における筋力向上トレーニング介入がADLと主観的幸福感に及ぼす影響.障害者スポーツ科学,5:9-17.

15. 陸大江,波多野義郎,竹内亮(2007):糖尿病患者に対する運動処方の効果―中国上海市における歩数介入事例から―.生涯スポーツ学研究,5:35-43.

16. 竹内亮,波多野義郎,井出卓弥(2006):介護老人保健施設入所利用者の移動能力およびADLとQOLとの関連性.ウォーキング研究,10:181-186.

17. 竹内亮,小松志穂,前田智美,齊藤正和,小倉彩,松永篤彦,増田卓(2004):健常者における運動負荷強度の違いが脈波伝播速度に及ぼす影響.北里理学療法学,7:153-156.

報告書等
1. 竹内亮(2014):第15回合同大会に参加して.障害者スポーツ科学,12:43-45.

2. 曽根裕二,金子勝司,竹内亮,岩岡研典(2013):2012年度大阪体育大学健康福祉学部スポーツ福祉系活動報告―月例勉強会の開催―.大阪体育大学健康福祉学部研究紀要,10:79-84.

3. 竹内亮,久保田晃生,高田和子,太田壽城(2012):静岡県における高齢者生活実態調査Ⅸ,身体・心理・社会的要因と生死状況にかかわる調査集計結果.静岡県総合健康センター.

4. 竹内亮,久保田晃生,高田和子,太田壽城(2011):静岡県における高齢者生活実態調査Ⅷ,生活自立度と要介護状態にかかわる調査結果報告書.静岡県総合健康センター.

5. 竹内亮,石塚貴美枝,佐藤圭子,久保田晃生,高田和子,太田壽城(2010):静岡県における高齢者生活実態調査関連研究業績集―活動的余命延伸のための生活支援に向けて 第1報―.静岡県総合健康センター.

6. 竹内亮,石塚貴美枝,永田順子,佐藤圭子(2010):静岡県市町別健康指標(vol.18)悪性新生物SMR.静岡県総合健康センター.

学部 担当授業

体力測定評価
運動療法など

最近の活動

静岡県ふじのくに健康増進計画推進協議会運動部会委員(平成22、23年度)
大阪府障害者交流促進センター指定管理者評価委員会委員(平成25年度~)
日本体育学会アダプテッド・スポーツ科学専門領域評議員(平成27年度~)

学部・大学院SCHOOL / GRADUATE SCHOOL

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