教員紹介

宮地 弘太郎

教授

宮地 弘太郎

ミヤチ コウタロウ

専門分野
ゲーム分析
パフォーマンス尺度の検討
テニス(実技)
学位
体育科学/修士
最終学歴
日本体育大学大学院 トレーニング科学系

教育・研究業績ダウンロード

継続は力なり

主な業績・著書・指導実績
業績
1.日本テニス学会学会賞(小山賞) ラリーの主導権を握るショットに関する研究(日本テニス学会,宮地弘太郎/伊藤雅充/谷口幸)
2.ユニバーシアード・ベオグラード大会における日本男子テニスチームのメダ゙ル獲得を目指した取り組みと今後の課題(スポーツパフォーマンス研究,3,11-30,2011/宮地弘太郎,道上静香、細木祐子、高橋仁大)
3.テニスにおけるゲーム・映像分析サポートの実践事例—第27回ユ ニバーシアード競技大会(2013/ カザン)に向けての活動から—(日本テニス学会,高橋仁大、宮地弘太郎、細木祐子、村上俊祐、北村哲、道上静香)
4.第26回ユニバーシアード競技大会(2011深圳)における日本テニス チームの取り組み−金メダル獲得まで゙の道のりと課題(日本テニス学会,宮地弘太郎,道上静香,細木祐子,高橋仁大)
5.テニス競技のナショナルジュニア選手に求められる体力評価の検討(原著/テニスの科学第22巻、小屋菜穂子、北村哲、梅林薫、宮地弘太郎、道上静香、細木祐子)
6.第27回ユニバーシアード競技大会(2013/カザン)における女子 テニスチームの取り組み -9年間の取り組みから金メダル獲得の要因を探る-(テニスの科学 原著 道上静香、細木祐子、宮地弘太郎、高橋仁大、小 屋菜穂子) 指導実績) ユニバーシアード監督/ヘッドコーチ (イズミル(混合ダブルス銅メダル)、ベオグラード、深圳(混合ダブルス銅メダル)、カザン(混合ダブルス銀メダル、男子ダブルス入賞)、光州(男子ダブルス銅メダル)、インカレダブルス出場、いわて国体出場、関西学生夏季テニス選手権シングルスベスト16(2回)関西学生新進テニストーナメントシングルスベスト162名 など。
学部 担当授業
テニスⅠ
テニスⅡ
コーチング法
コーチング論
ゼミナールⅠⅡ
担当クラブ
テニス男子
最近の活動
現場では選手強化、コーチ養成(ゲーム分析)関西リーグ1部復帰/王座/インカレ出場に向け男子テニス部強化/ナショナルチーム(ユニバシアード男子強化)/
メディアにおいては、最近では GAORA テレビ解説(ATP Tenis 1000/500/マスターズ)/
研究面では、主に選手のパフォーマンス評価をゲーム分析(SportsCode/Gamebreakerを用いて)を用いて尺度や効果の検討。