教員紹介TEACHERS

准教授

貴嶋 孝太キジマ コウタ

KOTA KIJIMA

  • スポーツ科学部 スポーツ科学科 スポーツ教育コース
  • 大学院 スポーツ科学研究科 バイオメカニクス
[専門分野]
スポーツバイオメカニクス
コーチング
[学位]
修士(スポーツ科学)
[最終学歴]
大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科博士後期課程 単位取得退学

Message

ヒトの運動のしくみや身体の機能について調べ、その成果(法則性)を体育やスポーツに役立てることを目指しています。
体育大学で学ぼうとする皆さんには、体育・スポーツに関する学問を通して知識を深め、得た知識を基に体育・スポーツを創造的に取り組んでほしいと思います。

主な業績・著書・指導実績

研究業績
貴嶋孝太,浦田達也,石川昌紀.短距離選手のための機能的なトレーニングエクササイズ.大阪体育学研究 2018,56:77-88.
貴嶋孝太,島﨑祐里,福田厚治,石川昌紀,伊藤章.国内女子ジュニア短距離選手の疾走技術検討のための事例的研究.トレーニング科学 2018,29(3):237-246.
・上野薫,前濱良太,国正陽子,牧野晃宗,佐野加奈絵,貴嶋孝太,Paavo V Komi,石川昌紀.陸上短距離選手におけるハムストリングス各筋内の筋横断面積の形態分布の特徴と競技力との関係.体力科学 2018,6:383-391.
貴嶋孝太,柴山一仁,杉本和那美,森丘保典,岩崎領,前村公彦,金子公宏.国内外一流女子100mハードルのレース分析―2018シーズンの主要競技会について―.陸上競技研究紀要 2018,14:142-152.
・池田祐介,貴嶋孝太,竹俣壽郎,小畑直之,稲垣英二,岡本実,菊田三代治.ウエイトリフティングにおけるサポート.バイオメカニクス研究 2014,18(2):73-81.

学会発表
Kijima K., Kishizawa H., Kataoka S., Knimasa Y., Makino A., Ishikawa M., and Ito A. Mechanics of effective propulsion movements for the wheelchair sprint start. The 24th annual congress of the European College of Sport Science (Prague, Czech Republic), 2019.
・大橋廉,藤阪ひかる,貴嶋孝太.走幅跳における踏切準備動作の良し悪しを評価する方法について.大阪体育学会第57回大会(大阪体育大学),2019.
Kijima K., Ishizuka H., Okamoto D., Karasuno R., Urata T., Ishikawa M., and Ito A. Functional swing-support leg strength exercises for sprint runners. The 22nd annual congress of the European College of Sport Science (Ruhr, Garmany), 2017.
Kijima K., Urata T., Ohta Y., Fukuda K., Nakai A., Ishikawa M., Mero A., Komi PV., and Ito A. Kinematics of sprint start for masters’ athletes. The 21st annual congress of the European College of Sport Science (Vienna, Austria), 2016.
貴嶋孝太,福田厚治,石川昌紀,Komi PV ,伊藤章.マスターズ陸上競技選手のスタートダッシュ能力.第70回日本体力医学会大会シンポジウム(和歌山),2015.

出版物(連載)
・トレーニング講座(高校編)ハードル.月刊陸上競技.2019年5月号-2020年3月号.

指導実績
・2019年 
The Macau Asian Cities Athletics Invitational meet 2019 女子100m 第6位(坂野七海)
 第72回西日本学生 男子100m第4位(横山聡),女子100m第4位(坂野七海)
・2018年
 第71回西日本学生 男子110mH 第4位(渡瀬友斗)
 第95回関西学生 男子100m 第4位(秋鹿翔)
・2017年
 第70回西日本学生 女子200m 第4位(畑咲春)
 第94回関西学生 男子110mH 第2位(畑中悠志),男子100m 第3位(佐野雅樹),男子4×100mR 第3位(池田-櫻井-松井-佐野)

学部 担当授業

陸上競技Ⅰ
スポーツ科学とコーチング
動作分析法
コーチング法

大学院 担当授業

スポーツコーチング論特論

担当クラブ

陸上競技部

最近の活動

日本オリンピック委員会 強化スタッフ(コーチングスタッフ) 2013年4月~
日本陸上競技連盟強化委員会 110mハードル 強化スタッフ(2013年6月~)
日本陸上競技連盟科学委員会 委員(2015年~)
関西学生陸上競技連盟強化委員会 委員,ヘッドコーチ補佐(2014年~)

受験生に一言

体育大学ならではの、体育・スポーツに関する学問を通して自分の力を高めてほしいと思います。

学部・大学院SCHOOL / GRADUATE SCHOOL

▲