教員紹介TEACHERS

教授

今堀 美樹イマホリ ミキ

MIKI IMAHORI

  • 教育学部 教育学科
[専門分野]
社会福祉援助技術
カウンセリング
児童福祉
[学位]
博士(社会福祉学)
[最終学歴]
同志社大学大学院 社会学研究科 博士後期課程
主な業績・著書・指導実績

著書
『日本キリスト教社会福祉の歴史』(共著,ミネルヴァ書房,2015年,pp.395-401,pp.401-409,pp.423-424,pp.424-425,pp.429-452,pp.458-478)
『ソーシャルワークの理論と実践-その循環的発展を目指して-』(共著,中央法規出版,2016年,pp.101-113)
『ソーシャルワーク論』(共著,ミネルヴァ書房,2019年,pp.223-235)
『ソーシャルワークの哲学的基盤-理論・思想・価値・倫理-』(共訳,明石書店,2020年,pp.161-181)

論文
「“愛による援助モデル”再考―ロジャーズのカウンセリング理論における実存主義への傾斜―」(『キリスト教社会福祉学研究』,第46号,日本キリスト教社会福祉学会,2014年,pp.39-53)
「理解しあおうとする関係—菅円吉が説く”隣人愛”とキリスト教社会福祉が志向する人間関係—」(『大阪体育大学健康福祉学部研究紀要』,第10巻,大阪体育大学健康福祉学部,2013年,pp.31-46)
「竹内愛二のケースワーク論再考―「社会的基督教」とのかかわりから見出す新たな視角―」(『キリスト教社会問題研究』第64号,同志社大学人文科学研究所,2015年,pp.81-113)
「『「社会的基督教』から『バルト神学』へ―関係に導かれた菅円吉の神学思想―」(『大阪体育大学健康福祉学部研究紀要』第13巻,大阪体育大学健康福祉学部,2016年,pp.31-51)
「『社会的基督教』誌にみる「東亜協同体」論の検証―竹内愛二の戦時下における思想探求をめぐって―」(『キリスト教社会問題研究』第65号,同志社大学人文科学研究所,2016年,pp.79-121)
「教育相談におけるソーシャルワーク理論の活用に関する考察-教員の連携によりいじめの初期段階に効果的支援ができた事例の検討を通して―」(『大阪体育大学教育学研究』第3巻 ,大阪体育大学教育学部,2019年,pp.47-66)
「いじめトラウマへの対処をめぐる学生相談事例の検討-ロジャーズの実存主義的心理療法とエリクソンの発達理論の視点を通して-」(『家庭教育研究』第24号,家庭教育学会,2019年,pp.49-59)        
「竹内愛二が主張した「実践の科学化」についての検証-戦時下になされた非行少年の事例研究に焦点をあてて―」(『大阪体育大学教育学研究』第4巻,大阪体育大学教育学部,2020年,pp.37-57)

最近の活動

大阪体育大学学生相談室・スポーツカウンセリングルーム カウンセラー
同志社大学人文科学研究所 嘱託研究員
泉佐野市子ども・子育て会議副委員長
一般社団法人こころの臨床主宰「公認心理師現任者講習会」講師
一般社団法人共生の未来考究会主宰「公認心理師現任者講習会」講師

学部・大学院SCHOOL / GRADUATE SCHOOL

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