高校時代から、教師を目指していました。進学先を検討する中で大阪体育大学を知り、実際にキャンパスを訪れた際、充実したスポーツ施設や学びの環境に魅力を感じ、入学を決めました。大学生活では、オープンキャンパススタッフとして来場者の対応に携わり、市のスポーツ振興委員や小学校での支援員など学外活動にも積極的に参加。「自分から動くこと」の大切さを実感しました。
教員採用試験に向けては2年生の冬から教職支援センターに通い、教職教養や一般教養、小論文、面接対策まで計画的に取り組む日々。勉強方法が確立できず苦労した時期もありましたが、毎日少しずつ継続することを意識し、習慣化することで乗り越えました。自由度の高い大学だからこそ、主体的に行動する姿勢が力になったと感じています。4年生ではゼミの仲間とともに卒業論文に取り組み、励まし合いながらやり切りました。
現在は小学校教員として勤務し、子どもたちが元気に一日を終える姿にやりがいを感じています。所属していた岡崎ゼミはICT分野に強いゼミだったので、実際に今の現場で、デジタル機器ベースでの教材作りに役立つことも。大学で培った行動力と継続する力を土台に、これからも子どもや保護者から信頼される教員を目指していきたいです。
大学で培った行動力と継続する力を土台に、
子どもや保護者から信頼される教員を目指していきたい





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