T person

スポーツを通して
身につけたことは必ず

人生の糧になる
ことを伝えたい。

西宮市立高須中学校
保健体育科教員

渡辺 大さんDAI WATANABE

体育学部 スポーツ教育学科
2011年度卒業

教員としてスポーツに関わる道へ

自身の経験を伝えたいと思い、教員としてスポーツに関わる道へ。野球部でケガに悩まされ、プレーヤーからサポート役になったことがきっかけでした。大阪体育大学には体育科教員として活躍している卒業生が多いため、体育・スポーツの専門的な知識を学べると思い入学しました。印象に残っているのは「模擬授業」。はじめての授業づくりで、教えることの難しさと計画の大切さを学びました。また、クラスの仲間は教員をめざす各競技のアスリートが集まっており、競技のコツを吸収できて、授業づくりの引き出しになったと思います。

失敗を恐れず、何事にも我慢強く
取り組んだことが人生の糧

現在は中学1年生の担任としてクラスを受け持ち、保健体育の授業や野球部の指導などを行っています。生徒とのコミュニケーションを積極的にとることや、一人ひとりの個性と向き合い、成長を手助けすることを心掛けています。中学校生活は人生の基礎となる大切な時期。スポーツや勉強、そのほかの何事にも目標をもって頑張り続けられる大人に成長してくれるとうれしいです。私が取り組んできた野球は3割打つと評価され、7割は失敗する競技。失敗を恐れず、何事にも我慢強く取り組んだことは人生の糧になっています。

学部・大学院SCHOOL / GRADUATE SCHOOL

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