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北海道コンサドーレ札幌
【プロアスリート】

田中 駿汰さんSHUNTA TANAKA

体育学部 スポーツ教育学科 [2019年度卒業]
大阪府 履正社高等学校出身

プロサッカー選手をめざし、守備が特に強い強豪サッカー部がある大阪体育大学へ

 物心ついたときからサッカーを始め、中学生でガンバ大阪(U-15)に所属。プロサッカー選手をめざし、守備が特に強い強豪サッカー部がある大阪体育大学へ。大阪体育大学には各競技トップクラスの学生が集まっているため、実技授業のレベルが高く、刺激を受けました。また、トレーニング施設・ジムも充実しており、練習に励める環境だったと思います。サッカー部では特に1対1でのプレーテクニックを磨きました。相手と向き合ったときに正対しない守備のスタイルや、足指の使い方を学んだことで、苦手としていた守備力が向上。漠然とプレイするのではなく、自分で判断することを求められるので、自主性も身につきました。

日本代表になりワールドカップ優勝という目標のため、競技力向上に努めます

 3年次に北海道コンサドーレ札幌の強化部の方から打診があり、練習に参加。実績があり、面白いサッカーをするチームだと感じました。その後、関西の試合でスカウトを受けました。ディフェンスでの出場が多いので、失点を無くすことと、前線へ攻め上るビルドアップの際の起点となるパスを出すことを意識しています。好きなサッカーを仕事にできるのは、試合を楽しみにしてくれるファンがいるから。プロになって特にファンサービスを大切にするようになりました。日本代表になりワールドカップ優勝という目標のため、競技力向上に努めます。

(2020年11月 取材)

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