バレーボールのゲームパフォーマンス分析と測定評価を専門とし、試合におけるプレー成果を定量化する研究を行っている。鹿屋体育大学にて体育学博士(Ph.D.)を取得。映像分析およびプレーデータ解析により、局面ごとの成否や戦術的意思決定を評価し、強化・指導に資する知見の提示を目指す。特にサーブ/レセプション/ブロックなどの要素が勝敗へ及ぼす影響に着目し、現場で活用可能な評価モデルやフィードバック手法の構築に取り組んでいる。また、日本バレーボール協会におけるアナリスト育成にも従事し、データ活用人材の育成と現場実装の推進に取り組んでいる。

スポーツ科学部
スポーツ教育コース
KOKI
NUMATA
沼田 薫樹講師
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ゲーム分析に、VR。
拡張と実用化が進むスポーツDXスポーツの現場では、データ活用が当たり前になってきています。代表的な活用例は、「ゲームパフォーマンス分析」。職業で言えば、今注目されている「スポーツアナリスト」ですね。バレーボールでの活用方法では、例えばスパイク練習のシーン。「バレーステーション」というソフトを使ってプレーを記録し、選手ごとのアタック集を個別に作成。それを活用してスパイク決定率や、相手のブロック状況などを数値化して見直しています。私が指導するバレ-ボール部男子でも、アナリスト担当の学生を配置しています。
客観的データでプレーを見直すことで、スパイク決定率の向上などしっかりと成果につながっています。また、ゲーム分析の他にも、バーチャルのパートナーと一緒に室内バイクで楽しく負荷トレーニングをする工夫や、限りなく本来のスポーツ感覚に近い「eスポーツ」など、デジタルとスポーツのかけ合わせで、スポーツ分野は今、急激に変化しています。




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