診療所

スポーツ外傷・障害、日々の健康管理もしっかりサポート

スポーツ整形外科に加え、内科の診療も行っています。さらには「保険医療機関」の指定を受けることによって、保険証でどなたでも診察を受けられます。
また、学生に対しては、学生トレーナーや本学トレーニング科学センターと連携をとり、傷害の予防や早期発見、リハビリテーション・プログラムの作成と実行など、現場復帰まで完全にサポートする体制を確立しました。

開室時間
月~金 8:30~17:00
土   8:30~13:30
診察時間
休診となる場合があるので事前に確認してください。お問い合わせは大学診療所(TEL072-453-8817)まで。 (但し、診察・予約状況により診察出来ない場合があります。ご了承ください。)
定期健康診断
学校保健法に基づいて、定期健康診断を毎年4月初旬に実施しています。健康診断は自らの健康管理の基礎となるものです。自主的に全員が受診するようにしてください。健康診断を受診しなければ、後日、就職・試合・学外学習などに際して必要な健康診断書・証明書の発行ができませんので必ず受診してください。 また、本学で受診できなかった学生は最寄の医療機関を受診し、診断書(自己負担となります)を発行してもらい、診療所に提出してください。
費用
本学授業中やクラブ活動中のケガについては、教育後援会から自己負担分の補助が支給されます。
場所
D号館1階
設備
デジタルレントゲン(CR)、超音波診断装置、極超短波、低周波治療器
健康診断証明書の発行
健康診断証明書の必要な学生は、教学部前設置の自動証明書発行機をご利用ください
保健室(診療所)での一般用医薬品の取り扱いについて
保健室では体調不良に備え、鎮痛剤・胃腸薬・かぜ薬などの一般用医薬品を常備し提供してきました。しかし、薬事法改正のより薬の授与の際には薬剤師等の専門家が情報提供と相談を行い、販売する事が義務付けられたため、保健室での一般用医薬品の提供はできなくなりました。一般用医薬品であっても、体質の合わないものを使用すると重篤な副作用を起こすこともあることがその理由とのことです。急な体調不良時には、医療機関を受診するか、かかりつけの薬剤師に相談の上、緊急時に対応出来る自分に合った薬を常時携帯して下さい。(平成25年12月)

救急車を呼ぶ場合

  • ①119番に連絡し、はっきり「救急です」と伝える。
  • ②場所(大阪体育大学)を告げ、ケガ人もしくは病人の氏名・年齢・性別も伝える。
  • ③何をしていてケガをしたか、またはどんな状態で発病したかを伝える。
  • ④現在の状態を簡潔に話す。
  • ⑤救急車が来るまでに何をすればよいかを尋ねる。
  • ⑥負傷者が2名以上の場合は、人数を忘れずに連絡する。
  • ⑦必ず正門の警備員及び教学部に連絡する。

こんなときはスポーツを中止してください

  • 胸の痛み、胸が圧迫されるような感じ、または不快感がある時(しめつけられる・かきむしられる・焼火箸を突っ込まれるような感じがする時)
  • 強い動悸、呼吸困難、息切れなどがある時
  • 気分が悪く、吐き気がする時
  • 強い疲労感、脱力感、生あくび
  • 足のもつれや動くのが苦痛な時
  • 冷汗、チアノーゼ