米国オレゴン州で開催されている第21回U20世界陸上競技選手権大会最終日は8月10日早朝(日本時間)、女子やり投げ決勝が行われました。大阪体育大学DASH選抜アスリートの鈴木彩夏(あやか、スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商高校)は予選A組をシーズンベストの53m13の2位で通過し、決勝は2投目に51m80をマークして5位入賞を果たしました。

オレゴンの会場で日の丸を掲げる大阪体育大学・鈴木彩夏(スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商高校)=中西啄真・大阪体育大学陸上競技部投てきブロック監督撮影
鈴木は高校2年だった2024年、国民スポーツ大会で優勝し、高校3年の昨年はU20日本選手権、全国高校選手権、国民スポーツ大会少年共通で優勝。今春、大学を挙げてスポーツ科学のサポートやキャリア、学修、ライフスキルなどの各分野で選手を支援するDASH選抜アスリートとして大阪体育大学に入学しました。5月のU20アジア陸上競技選手権大会(5月28~31日、香港)では5位入賞を果たしました。また、7月26日にはフジテレビ『ミラモンGOLD』でも紹介されました。
鈴木彩夏選手の話
「予選は緊張していたことで、力が抜けて良い投げができたと思います。決勝はあまり緊張しなくて、その分余計な力が入ってしまいました。その中でも5位入賞ができたことは良かったです。サポートいただいた方々に感謝したいです」

会場のオレゴン大学ヘイワード・フィールド=中西監督撮影




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