米国オレゴン州で開催されている第21回U20世界陸上競技選手権大会は8月8日未明(日本時間)、女子やり投げ予選で大阪体育大学DASH選抜アスリートの鈴木彩夏(あやか、スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商高校)が予選A組でシーズンベストの53m13をマークして2位となり、10日午前5時48分(日本時間)からの決勝に進みました。

鈴木彩夏(あやか、スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商高校)
鈴木は高校2年だった2024年、国民スポーツ大会で優勝し、高校3年の昨年はU20日本選手権、全国高校選手権、国民スポーツ大会少年共通で優勝。今春、大学を挙げてスポーツ科学のサポートやキャリア、学修、ライフスキルなどの各分野で選手を支援するDASH選抜アスリートとして大阪体育大学に入学しました。5月のU20アジア陸上競技選手権大会(5月28~31日、香港)では5位入賞を果たしました。また、7月26日にはフジテレビ『ミラモンGOLD』でも紹介されました。




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