大阪体育大学の各クラブが今季、これまでに繰り広げた熱戦を振り返ります。
バスケットボール部男子は関西学生選手権、西日本学生選手権が続き西日本インカレでは16強。身長2m級の留学生を擁する北信越地区の金沢学院大学、北陸大学に勝利し秋に向けて確かな手ごたえをつかみました。

須藤春輝(スポーツ科学部3年、沖縄・那覇高校)
シーズン幕開けの関西インカレでは、初戦に大阪大学と対戦し107-35で大勝。序盤から身長190センチのリヴァース怜央(体育学部4年、大阪・藤井寺高校)を中心に、吉本陸人(体育学部4年、愛知・中部大学第一高校)、大角昌寛(スポーツ科学部3年、滋賀・草津東高校)をはじめ、新戦力の宮平エイブリィー(スポーツ科学部1年、沖縄・豊見城高校)らが活躍し勝利しましたが、2回戦では昨年インカレに出場し勢いのある同志社大学に66-78で敗れました。
続く西日本インカレは初戦で金沢学院大学に105-76、2戦目で北陸大学に76-59で勝利し、2m級の長身選手を擁する北信越地区の強豪校を2試合連続で破りました。3戦目では昨年の関西1部リーグ優勝でインカレ8強の天理大学と対戦。前半2クオーターを32-39と7点差で折り返したが、3クオーターで引き離され55-88で敗れました。

リヴァース怜央(体育学部4年、大阪・藤井寺高校)
比嘉靖監督は「長身選手がいるチームを攻略できたのは大きい。天理大学戦は3クオーターのミスで一気に差をつけられた。2m級の選手がいるチームに対し、いかに彼らを前に自分たちのチームプレーが遂行出来るかが秋に向けて重要になる」と課題を口にします。
今大会では大角が3ポイントシューターとして活躍、秋に向けてのキーマンになります。またシュートセンスが高い山田夏輝(スポーツ科学部2年、香川・尽誠学園高校)や、1年生では身長190センチの永坂チャールズ正太郎(スポーツ科学部、名古屋たちばな高校)、今大会でも活躍した宮平エイブリィーが実力をつけてきています。
比嘉監督は秋に向けて、新戦力の台頭に期待を寄せています。

川原流彗(スポーツ科学部3年、徳島・海部高校)

大角昌寛(スポーツ科学部3年、滋賀・草津東高校)




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