日本ハンドボール協会は10月1日、大阪体育大学の中尾藍(スポーツ科学部3年、京都・洛北高校)、加藤真央(スポーツ科学部2年、千葉・昭和学院高校)を別指定選手(Wエントリー)に認定したと発表しました。受け入れチームはブルーサクヤ鹿児島。2人は大阪体育大学の所属のまま、10月12日開幕のリーグH公式戦に出場することが可能になります。

加藤真央(スポーツ科学部2年、千葉・昭和学院高校)

中尾藍(スポーツ科学部3年、京都・洛北高校)
大阪体育大学ハンドボール部女子の𠮷本遼監督によると、今後2人は、大学の授業や競技活動がある期間は大学での活動を基本とし、大学での活動に支障のない2月などを目安にブルーサクヤ鹿児島で活動する予定です。
中尾はLB(レフトバック)。愛知・名古屋アジア競技大会の日本代表に現役学生として唯一選ばれ、銀メダル獲得に貢献しました。
加藤はPV(ピヴォット)。U20日本代表で、女子ジュニア世界選手権(6~7月、中国)の7位に貢献。8月のフル代表第2回強化合宿メンバーにも召集されました。




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