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2026.09.26

西日本学生レスリング選手権大会2日目 グレコローマンスタイルで庵野、松本が準優勝

 2026年度西日本学生レスリング選手権大会が9月25日~27日、大阪府堺市の金岡公園体育館で開催され、グレコローマンスタイル55kg級で庵野琥士朗(こじろう、スポーツ科学部1年、大阪・大体大浪商高校)が準優勝、97kg級では松本理暉(りき、スポーツ科学部1年、大阪・大体大浪商高校)も準優勝しました。

インターバルで湯元健一監督(左)からアドバイスを受ける庵野


 庵野は初日に相手の棄権試合を含む2勝で勝ち上がり、準決勝では余裕のある試合運びを見せ8-0で圧倒、決勝に駒を進めます。決勝戦では第1クウォーターで0-4とリードされながらも粘り、2ポイントを返したものの届かず準優勝になりました。
 庵野は決勝を振り返り、「相手の対策ができておらず、試合内容はかなり悪かった。今大会はフリースタイルでの優勝を目指し調整してきたので、切り替えて優勝を目指します」と話しました。

逆転を狙い攻める庵野



 松本は初日に2勝、準決勝は相手の棄権で決勝へ進みました。決勝ではスタンドの攻防で互角に渡り合うものの、グラウンドの攻防で相手選手のクラッチに対応しきれず敗戦、準優勝になりました。
 松本は「学内にグレコローマンスタイルの練習相手が少ない中、茂野主将らが練習相手を務めてくれて対策してきました。決勝は予想と違う相手と戦うことになり、スタンド勝負は大丈夫でしたが、グラウンドで想定外の技を受け対応できませんでした。フリースタイルは2回戦に新人戦で負けた強豪と対戦予定なので、まずそこを勝ち切ります」と語りました。
 両者とも26日午後、27日に行われるフリースタイルにも出場し、優勝を目指しています。

攻めるチャンスを伺う松本理暉


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