愛知・名古屋2026アジア競技大会は23日、体操の男女団体総合決勝が行われ、日本は男女とも銀メダルを獲得しました。
男子は、大阪体育大学を今春卒業し母校を拠点に活動する、アジア大会初出場の築山翔馬(つきやま・しょうま、東体操スクール/浪商学園大体大クラブ)が3種目に出場。ゆかは全体で3番目となる13.966点、あん馬も全体3番目の14.266点、跳馬は全体5番目の14.400点をマークし、銀メダルに大きく貢献しました。
築山は種目別決勝で24日午後5時のゆか、同午後6時35分のあん馬、25日午後6時40分の鉄棒に出場します。

築山翔馬(東体操スクール/浪商学園大体大クラブ、21日団体・種目別予選で)




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