大学案内Information

大体大ビジョン 2024

大体大力、新しい時代を切り拓く

大阪体育大学は、「不断の努力により智・徳・体を修め社会に奉仕する」という建学の精神と、体育・スポーツ・健康・福祉で社会の新たな価値創造に貢献してきた誇りを胸に、未来社会のあるべき姿の実現のために使命感をもってチャレンジを続ける「人間力」=「大体大力」で、新しい時代を切り拓いていきます。
2014 年、今後10 年間を見据えた「大体大ビジョン2024 」を発動しました。2020年東京オリンピック・パラリンピック大会をはじめ多くの国際大会が開催されるこの期間に、私たちは「大体大力」を高め、発揮し、幸福で平和な社会づくりを目指します。

  • 研究ビジョン 体育学・スポーツ科学・教育学分野における新たな知の構築
  • 教育ビジョン 専門知識、創造力、実践力、リーダーシップを備えた人材の育成
  • 拠点づくりビジョン 地域社会の活性化に貢献する拠点、世界で活躍するアスリートと指導者を育成・サポートする拠点の形成
  • 研究ビジョン体育学・スポーツ科学・教育学分野における新たな知の構築
  • 教育ビジョン専門知識、創造力、実践力、リーダーシップを備えた人材の育成
  • 拠点づくりビジョン地域社会の活性化に貢献する拠点、世界で活躍するアスリートと指導者を育成・サポートする拠点の形成

大体大 DASHとは 大体大ビジョン2024「拠点づくりビジョン」の施策第一号として、世界で活躍するアスリートと指導者を育成・サポートするDASH“ Daitaidai Athlete Support & High performance”プロジェクトに2016 年4月より着手しました。
1965年の開学以来、50年で培った大体大力をさらに高め、コーチによる現場での指導に加え、「競技力向上の科学的サポートと研究」「教育支援」「生活支援」「キャリアサポート」を結集させ、世界水準のスポーツ・研究施設を有するキャンパスを拠点に、我が国のスポーツ新時代を築く人材育成に革命を起こします。
大体大 DASHの公式ホームページはこちら

コーチによる現場実技での指導やトレーニング

学長メッセージ

学長 原田 宗彦

「幸福な社会づくり」に貢献する大学でありたい

 大阪体育大学は、1965年に関西で最初に設立された体育大学で、「不断の努力により智・徳・体を修め社会に奉仕する」を建学の精神とします。1992年には、スポーツ科学研究を発展させるために、修士号が取得できる大学院(博士前期課程)を、そして2001年には、体育・スポーツ系大学では西日本初となる博士後期課程を開設し、大学の研究力は大きく向上しました。その後2015年には、開設50周年を契機に、体育・スポーツの専門性を有する小学校教育や特別支援教育に力を入れる「教育学部」を新設し、体育学部と教育学部の2学部体制になりました。

 これまで大阪体育大学は、幅広い教養と高い専門性を身につけた人材の養成に力を注いできましたが、現在は、25,000名を超える卒業生が学校教育、公務員、企業、スポーツ関係など、多様な分野で活躍しています。さらに開学50周年を機に、「教育力」、「研究力」、「世界に向けたアスリートの育成・サポート力」の3つの将来展望を機軸とする「大体大ビジョン2024」を策定するとともに、本学のスポーツを推進、統括する組織を目指す「スポーツ局」を2018年に創設するなど、大学スポーツの振興にも力を注いでいます。

 その一方で、新型コロナウィルス感染症の世界的な蔓延は、政治経済のみならず、スポーツの風景を一変させてしまいましたが、マスクを常用し、手洗いや消毒を生活習慣化するなど、我々はコロナと共存する術も学んできました。今後、ワクチン投与が本格化する中で、社会と経済が徐々に活性化し、そう遠くない日に体育・スポーツの世界にも日常が戻ってくるでしょう。ただその時は、コロナ前に比べ、学校や社会において、健康や衛生を意識し、運動やスポーツに参加し、内部免疫力を高めようとする人の数は飛躍的に増えることが予想されます。大阪体育大学は、アフターコロナの「幸福な社会づくり」を目指す大学として、これまで以上に重要な役割を担うようになると信じています。

大阪体育大学 学長原田 宗彦

建学の精神

不断の努力により智・徳・体を修め社会に奉仕する

学是

人類の平和と幸福のため修学修身智識と体力の開発に精進努力する