目 次
1 大学の教育研究上の目的
1-1 建学の精神
1-2 学是
1-3 人材養成の目的(教育目標)
1-4 学位授与の方針(ディプロマポリシー)
1-5 教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力
4 教員組織、教員の数並びに各教員が有する学位及び業績
4-1 教員組織
4-2 教職員数
4-3 所属別専任教員数
4-4 専任教員の保有学位〔博士〕
4-5 専任教員の男女構成
4-6 専任教員の年齢構成
4-7 専任教員と非常勤教員の比率
4-8 外国人専任教員数
4-9 専任教員の業績
4-10 職員の男女構成
4-11 職員の年齢構成
5 入学者に関する受入方針及び入学者の数、収容定員及び在学する学生の数、卒業又は修了した者の数並びに進学者数及び就職者数その他進学及び就職等の状況
5-1 入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)
5-2 志願者状況、入学者状況
5-3 在学者の状況
5-4 進路状況
5-5 大学院における学位(博士)授与の状況
6 授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画
6-1 教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)
6-2 授業科目
6-3 授業の方法及び内容
6-4 年間の授業の計画
7 学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準
7-1 成績評価の方法
7-2 卒業要件(修了要件)、修業年限、在学期間
11 大学が行う学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援
11-1 進路相談件数の推移
11-2 学生相談室・カウンセリングルーム年間相談件数
11-3 学生が教育研究活動中に被った災害件数
11-4 大阪体育大学診療所に対する教育後援会助成件数
12 財務情報
12-1 大阪体育大学消費収支収入の部
12-2 大阪体育大学消費収支支出の部
12-3 大阪体育大学財務比率推移
1 大学の教育研究上の目的
1-1 建学の精神
「不断の努力により智・徳・体を修め社会に奉仕する」
1-2 学是
「人類の平和と幸福のため修学修身 智識と体力の開発に精進努力する」
1-3 人材養成の目的(教育目標)
大阪体育大学は、体育、スポーツ及び健康福祉に関する科学の理論と技術を教授研究し、豊かな教養と広い識見を備える実践的、創造的な人材を育成し、国民の健康とスポーツ文化及び社会福祉の向上に寄与することを目的とする。
| 体育学部 | 体育、スポーツ、健康に関する科学的な理論を理解し、実技能力や実技指導能力、スポーツ組織のマネジメント能力を有する実践的な人材の養成を目的とする。 |
| スポーツ教育学科 | 体育、スポーツを科学的に学び、的確な実践理論と指導法を身につけた体育、スポーツの指導者の養成を目的とする。 |
| 健康・スポーツマネジメント学科 | 運動、スポーツ、レクリエーションの実践現場で必要とされる知識と技能を有する専門家や指導者の養成を目的とする。 |
| 健康福祉学部 | 福祉社会で求められる幅広い教養、人間や社会に対する深い理解と洞察力を有し、生活の質を高める福祉の創造に貢献できる専門性と実践力に富んだ人材の養成を目的とする。 |
| 健康福祉学科 | 人間と社会に対する幅広い理解と教養、福祉に関する総合的な知識と理解、社会福祉の援助を必要とする人の立場に立てる豊かな感性を持つソーシャルワーカーの養成や、精神障害者の社会復帰、社会参加に向けての援助に対する専門的知識、技術に基づいて優れた福祉サービスを提供できるソーシャルワーカーの養成、ソーシャルワーカーとしての専門性をもとにした福祉運営、経営のスペシャリストの養成を基盤に、生活の質の豊かさを支える福祉の人材の養成を目的とする。 |
| 大学院 | 体育、スポーツに関する教育研究活動を通して、広い視野と高度な知識、技能を持った専門家を養成するとともに、自立、率先して教育研究活動を推進することのできる、創造性豊かな人材を育成することにより、体育、スポーツ科学の発展と人類の福祉に寄与することを目的とする。 |
| スポーツ科学研究科 |
高度なスポーツ科学の知識と実践的な指導を行える専門家と、高度な専門知識に裏打ちされた斬新な研究を行う研究者の養成を目的とする。 博士前期課程は、学部における体育、スポーツの教育を基盤に、スポーツ科学の研究を通じて体育教育や運動、スポーツによる健康づくり、生きがいづくり、スポーツマネジメント、スポーツ競技力の向上などに高度で専門的な知識、技術を持った高度専門職業人の養成を目的とする。 博士後期課程は、博士の学位を取得して、高度化する体育、スポーツ科学の発展に貢献できる研究者の養成を目的とする。 |
1-4 学位授与の方針(ディプロマポリシー)
| 体育学部 |
体育学部は、以下の力を修めた学生に学位を授与する。 (1) 豊かな教養 学問を修めるための基盤となる力 多角的に物事を思考・判断する幅広い学識 (2) 専門的な知識・技能 体育・スポーツ・健康に関する幅広い知識 体育・スポーツに関する基本的技能と実践的指導能力 体育・スポーツ・健康の特定領域における深い知識・技能 (3) 調和のとれた人格 豊かな人間性 高い倫理観 体育・スポーツ・健康に関する専門家としての自覚と誇り (4) 社会に貢献できる力 スポーツ文化の向上に貢献できる スポーツ振興に貢献できる 健康づくりに貢献できる 地域社会に貢献できる 人びとの生きがいづくりに貢献できる (5) 能動的・自立的行動力 課題探求能力と課題解決能力 コミュニケーション能力 情報の収集・分析・伝達能力 職業的自立能力 |
| 健康福祉学部 |
健康福祉学部は、以下を修めた学生に学位を授与する。 (1) 豊かな教養と広い見識 学問を修めるための基礎となる力 多角的に物事を思考・判断する幅広い学識 (2) 専門知識・技能 スポーツ・教育・福祉に関する幅広い知識 スポーツ・教育・福祉に関する基本的技能と実践力 スポーツ・教育・福祉の特定領域における深い知識・技能 (3) 調和のとれた人格 豊かな人間性 専門家としての自覚と誇りに裏付けられた倫理観 高い人権意識 (4) 社会に貢献できる力 地域社会に貢献できる力 人びとの生きがいづくりに貢献できる力 健康づくりに貢献できる力 (5) 主体的に考え行動できる力 問題発見および解決能力 情報の収集・分析・伝達能力 コミュニケーション能力 キャリアを形成する力 |
| 大学院スポーツ科学研究科 | 体育、スポーツに関して広い視野と高度な知識・技能を持つ専門家、および自立・率先して教育研究活動を推進できる能力を持つ者に学位が授与される |
1-5 教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力
| 体育学部 | ① 豊かな教養を修める。 |
○ 学問を修めるための基盤となる力 ○ 多角的に物事を思考・判断する幅広い学識 |
| ② 専門的な知識・技能を修得する |
○ 体育・スポーツ・健康に関する幅広い知識 ○ 体育・スポーツに関する基本的技能と実践的指導能力 ○ 体育・スポーツ・健康の特定領域における深い知識・技能 |
|
| ③ 調和のとれた人格を形成する |
○ 豊かな人間性 ○ 高い倫理観 ○ 体育・スポーツ・健康に関する専門家としての自覚と誇り |
|
| ④ 社会に貢献できる力を身につける |
○ スポーツ文化の向上に貢献できる ○ スポーツ振興に貢献できる ○ 健康づくりに貢献できる ○ 地域社会に貢献できる ○ 人びとの生きがいづくりに貢献できる |
|
| ⑤ 能動的・自立的行動力を身につける |
○ 課題探求能力と課題解決能力 ○ コミュニケーション能力 ○ 情報の収集・分析・伝達能力 ○ 職業的自立能力 |
|
| 健康福祉学部 | ① 豊かな教養を修め、広い見識を持つ。 |
○ 学問を修めるための基礎となる力 ○ 多角的に物事を思考・判断する幅広い学識 |
| ② 専門知識・技能を修得する。 |
○ スポーツ・教育・福祉に関する幅広い知識 ○ スポーツ・教育・福祉に関する基本的技能と実践力 ○ スポーツ・教育・福祉の特定領域における深い知識・技能 |
|
| ③ 調和のとれた人格を形成する |
○ 豊かな人間性 ○ 専門家としての自覚と誇りに裏付けられた倫理観 ○ 高い人権意識 |
|
| ④ 社会に貢献できる力を修得する。 |
○ 地域社会に貢献できる力 ○ 人びとの生きがいづくりに貢献できる力 ○ 健康づくりに貢献できる力 |
|
| ⑤ 主体的に考え行動できる力を修得する。 |
○ 問題発見および解決能力 ○ 情報の収集・分析・伝達能力 ○ コミュニケーション能力 ○ キャリアを形成する力 |
|
| 大学院スポーツ科学研究科 |
○ 専門分野の高度な理論・技能 ○ 体育・スポーツ科学に関する正しい歴史観、世界観、倫理観及び使命感 ○ 客観的視野で事象を捉え問題を分析・考察し、問題解決する能力 ○ 自らの考えを論理的に分かりやすく表現・伝達する能力 ○ 国際的視野に立ち活躍できる能力 |
|
| 体育学部 | ・スポーツ教育学科 | ・コーチ教育コース |
| ・体育科教育コース | ||
| ・スポーツ心理・カウンセリングコース | ||
| ・健康・スポーツマネジメント学科 | ・スポーツマネジメントコース | |
| ・アスレティックトレーニングコース | ||
| ・健康スポーツコース | ||
| 健康福祉学部 | ・健康福祉学科 | ・スポーツ福祉系 |
| ・教育福祉系 | ||
| ・ソーシャルワーク系 | ||
| 大学院 | ・スポーツ科学研究科 | |
| 図書館 | ||
| 附置施設 | ・生涯スポーツ実践研究センター | |
| ・健康福祉実践研究センター | ||
| ・情報処理センター | ||
| ・トレーニング科学センター | ||
| 支援組織 | ・教養教育センター | |
| ・学習支援室 | ||
| ・キャリア支援センター | ||
| ・学生相談室・スポーツカウンセリングルーム | ||
| ・診療所 | ||
| 大学事務局 | ・庶務部 | |
| ・教学部 | ||
| ・入試広報部 | ||
| ・キャリア支援部 | ||
| ・大学院事務室 | ||
| ・図書館事務室 |
ウエスタンオンタリオ大学(カナダ)
台湾国立体育学院(台湾)
西安体育学院(中国)
4 教員組織、教員の数並びに各教員が有する学位及び業績
4-1 教員組織




大学評議会:学長、副学長、学部長、研究科長、学科長、教学部長、図書館長、附置施設の長、学部選出教授、研究科選出教授で構成
役員会 :学長、副学長、学部長、研究科長、学科長、教学部長、大学事務局長で構成
大学事務局:庶務部、教学部、入試広報部、キャリア支援部、大学院事務室、図書館事務室で構成
法人事務局:企画室、総務部、財務部、診療所で構成
4-2 教職員数
(各年度5月1日現在)
| H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | |
| 教員 | 77 | 84 | 83 | 89 | 92 |
| 職員 | 75 | 66 | 72 | 75 | 74 |
| 合計 | 152 | 150 | 155 | 164 | 166 |
4-3 所属別専任教員数
(平成23年5月1日現在)
| 教授 | 准教授 | 講師 | 助教 | 助手 | 合計 | |
| 体育学部 | 38 | 14 | 10 | 0 | 10 | 72 |
| 健康福祉学部 | 11 | 5 | 4 | 0 | 0 | 20 |
| 合計 | 49 | 19 | 14 | 0 | 10 | 92 |
| 大学院研究科 | 25 | 6 | 0 | 0 | 0 | 31 |
※ 学長、副学長は、学部に含む。
※ 大学院研究科の教員数は、別掲としているが、すべて学部の教員が兼ねているため学部合計欄の教員数に含まれている。
4-4 専任教員の保有学位〔博士〕
(平成23年5月1日現在)
| 学位 | 種類 | 保有件数(件) | 構成割合(%) |
| 博士 | 医学 | 5 | 21.7 |
| 体育科学 | 3 | 13.0 | |
| スポーツ科学 | 3 | 13.0 | |
| 身体運動科学 | 1 | 4.3 | |
| 文学 | 4 | 17.4 | |
| 学術 | 1 | 4.3 | |
| 人間・環境学 | 1 | 4.3 | |
| 心理学 | 1 | 4.3 | |
| 心身障害学 | 1 | 4.3 | |
| 数理学 | 1 | 4.3 | |
| 経済学 | 1 | 4.3 | |
| 社会福祉学 | 1 | 4.3 | |
| 合計 | 23 | 100 .0 |
4-5 専任教員の男女構成
(平成23年5月1日現在)
| H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | |
| 男性 | 59 | 68 | 64 | 68 | 69 |
| 女性 | 18 | 16 | 19 | 21 | 23 |
| 合計 | 77 | 84 | 83 | 89 | 92 |
4-6 専任教員の年齢構成
(平成23年5月1日現在)
| 年齢 | 21~30 | 31~40 | 41~50 | 51~60 | 61~70 |
| 人数 | 10 | 14 | 23 | 22 | 23 |
| 構成比(%) | 10.9 | 15.2 | 25.0 | 23.9 | 25.0 |
4-7 専任教員と非常勤教員の比率 (平成23年5月1日現在)
| 学部 | 教員数 | 非常勤教員 | 比率 |
| 体育 | 72 | 84 | 1 : 1.17 |
| 健康福祉 | 20 | 61 | 1 : 3.05 |
| 合計 | 92 | 145 | 1 : 1.58 |
※ 教員数には、助手を含む。
4-8 外国人専任教員数
(平成23年5月1日現在)
| H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | |
| 体育学部 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 健康福祉学部 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
4-9 専任教員の業績
〔専任教員の業績についての詳細は、次のウェブサイトで紹介されています。〕
○ 大阪体育大学ウェブサイト
・ 大学紹介(教員紹介)
・ 大学評価結果ならびに認証評価結果について(専任教員の教育・研究業績)
○ 独立行政法人科学技術振興機構(JST)ウェブサイト
・ 研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)研究者情報
○ 特定非営利活動法人南大阪地域大学コンソーシアムウェブサイト
・ 研究者検索
4-10 職員の男女構成
(平成23年5月1日現在)
| H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | |
| 男性 | 42 | 35 | 37 | 41 | 49 |
| 女性 | 33 | 31 | 35 | 34 | 26 |
| 合計 | 75 | 66 | 72 | 75 | 75 |
4-11 職員の年齢構成
(平成23年5月1日現在)
| 年齢 | 21~30 | 31~40 | 41~50 | 51~60 | 61~70 |
| 人数 | 8 | 17 | 19 | 24 | 7 |
| 構成比(%) | 11.1 | 22.7 | 25.3 | 32 | 9.3 |
5 入学者に関する受入方針及び入学者の数、収容定員及び在学する学生の数、卒業又は修了した者の数並びに進学者数及び就職者数その他進学及び就職等の状況
5-1 入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)
| 体育学部 | 「AO入試」 | 優れたスポーツ競技歴・競技力を有する受験生や、スポーツマインドに富み、大阪体育大学で教育活動、研究活動、社会活動等に積極的に参加する意欲の高い受験生を求めている。 |
| 「推薦入試」 | スポーツに関心が高く、高い競技力を有していたり、大阪体育大学の教育内容に高い関心がある受験生を求めている。 | |
| 「一般入試」 | 高い学力を有し、かつ高等学校時代スポーツに親しんでおり、大阪体育大学で体育・スポーツ活動に参加できる能力を有する学生を求めている。 | |
| 体育学部の教育の目的は、多様化し高度化する体育・スポーツに関する幅広い理解と知識、実践的応用力を持った人材の養成であり、体育学部は、これらの入試を通して、学部がより多様で個性豊かな入学生を迎え、体育・スポーツについての多様な考え方や生き方が受け入れられ、多様な人材が育っていく、知的生産の場となることを学生諸君に期待している。 | ||
| 健康福祉学部 | 「AO入試」 | 健康・福祉の分野に高い関心と学習意欲を持ち、福祉で大切なコミュニケーション能力が高く、大阪体育大学で社会的活動やボランティア活動等に積極的に参加する意欲の高い受験生を求めている。 |
| 「推薦入試」 | 健康・福祉に強い関心を持ち、かつ高いコミュニケーション能力と学力を有する受験生を求めている。 | |
| 「一般入試」 | 高い学力を有し、健康・福祉に関心のある受験生を求めている。 | |
| これらの入試を通して、健康福祉学部がより多様で個性豊かな入学生を迎えて、学部がめざす福祉とスポーツと教育の融合という新しい福祉の理念や考え方がより豊かに膨らんで、多様な人材が育っていく、知的生産の場となることを学生諸君に期待している。 | ||
| 大学院スポーツ科学研究科 |
スポーツ科学研究科は、スポーツ科学に関する高度な知識を持ち実践的な指導を行える専門家と、高度な専門知識に裏打ちされた斬新な研究を行う研究者を育成することを教育研究の目標としており、入学者受け入れ方針は次のとおりである。 (1) 大学院への進学目的が明確な学生 (2) 大学院の教育研究の目標やシステムを理解し活用できる学生 (3) 各専門分野に必要な基礎的な知識・技能を有する学生 |
|
5-2 志願者状況、入学者状況
(1) 志願者数・入学者数の推移
| 年度 | 区分 |
A 志願者数 (人) |
B 入学者数 (人) |
B/A (%) |
〔参考〕 18歳人口 (万人) |
| H19 | 体育学部 | 2,208 | 510 | 23.1 | 130 |
| 健康福祉学部 | 207 | 131 | 63.3 | ||
| 小計 | 2,415 | 641 | 26.5 | ||
| 博士前期課程 | 27 | 23 | 85.2 | ||
| 博士後期課程 | 7 | 6 | 85.7 | ||
| H20 | 体育学部 | 1,793 | 496 | 27.7 | 124 |
| 健康福祉学部 | 163 | 114 | 69.9 | ||
| 小計 | 1,956 | 610 | 31.2 | ||
| 博士前期課程 | 33 | 25 | 75.8 | ||
| 博士後期課程 | 5 | 5 | 100 | ||
| H21 | 体育学部 | 1,769 | 534 | 30.2 | 121 |
| 健康福祉学部 | 201 | 145 | 72.1 | ||
| 小計 | 1,970 | 679 | 34.5 | ||
| 博士前期課程 | 27 | 21 | 77.8 | ||
| 博士後期課程 | 6 | 6 | 100 | ||
| H22 | 体育学部 | 2,171 | 515 | 23.7 | 122 |
| 健康福祉学部 | 402 | 141 | 35.1 | ||
| 小計 | 2,573 | 656 | 25.5 | ||
| 博士前期課程 | 38 | 26 | 68.4 | ||
| 博士後期課程 | 6 | 6 | 100 | ||
| H23 | 体育学部 | 2,326 | 528 | 22.7 | |
| 健康福祉学部 | 403 | 135 | 33.5 | ||
| 小計 | 2,729 | 663 | 24.3 | ||
| 博士前期課程 | 40 | 28 | 70.0 | ||
| 博士後期過程 | 2 | 2 | 100.0 |
(2) 入学定員充足率の推移(入学者数/入学定員)
| 入学定員 | H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | |
| 体育学部 | 480 | 1.06 | 1.03 | 1.11 | 1.07 | 1.1 |
| 健康福祉学部 | 120 | 1.09 | 0.95 | 1.21 | 1.18 | 1.13 |
| 小計 | 600 | 1.07 | 1.02 | 1.13 | 1.09 | 1.10 |
| 博士前期課程 | 24 | 0.96 | 1.04 | 0.88 | 1.08 | 1.16 |
| 博士後期課程 | 6 | 1 | 0.83 | 1 | 1 | 0.33 |
(3) 平成22年度入試の入試区分別・男女別志願者数
| 入試区分 | 男子 | 女子 | 合計 | 構成(%) | |
| 体育学部 | AO | 181 | 80 | 261 | 11.2 |
| スポーツ特別AO | 88 | 34 | 122 | 5.2 | |
| 推薦A | 352 | 103 | 455 | 19.5 | |
| 推薦B | 322 | 104 | 426 | 18.3 | |
| 一般A | 383 | 81 | 464 | 19.9 | |
| 一般B | 480 | 118 | 598 | 25.7 | |
| 外国人 | 1 | 0 | 1 | 0.0 | |
| 計 | 1,807 | 520 | 2,327 | 100 | |
| 健康福祉学部 | AO | 22 | 8 | 30 | 13.4 |
| 推薦 | 67 | 17 | 84 | 20.8 | |
| 一般前期 | 178 | 28 | 206 | 51.1 | |
| 一般後期 | 71 | 11 | 82 | 20.3 | |
| 社会人 | 1 | 0 | 1 | 0.2 | |
| 計 | 339 | 64 | 403 | 100 | |
| 大学院 | 博士前期課程一次 | 11 | 8 | 19 | 47.5 |
| 博士前期課程二次 | 17 | 4 | 21 | 52.5 | |
| 計 | 28 | 12 | 40 | 0 | |
| 博士後期過程一次 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 博士後期課程二次 | 1 | 1 | 2 | 100.0 | |
| 計 | 1 | 1 | 2 | 100.0 |
(4)社会人学生数
H23 (平成23年5月1日現在)
| 学部 | 4年次 |
| 健康福祉 | 1 |
5-3 在学者の状況
(1) 収容定員と在学者数 (各年度5月1日現在)
| 年度 | 収容定員(人) | 在学者数(人) | 収容定員充足率 | |
| 体育学部 | H19 | 1,920 | 2,001 | 1.04 |
| H20 | 1,920 | 2,011 | 1.05 | |
| H21 | 1,920 | 2,030 | 1.06 | |
| H22 | 1,920 | 2,055 | 1.07 | |
| H23 | 1,920 | 2,044 | 1.06 | |
| 健康福祉学部 | H19 | 520 | 588 | 1.13 |
| H20 | 520 | 541 | 1.04 | |
| H21 | 510 | 533 | 1.05 | |
| H22 | 500 | 515 | 1.03 | |
| H23 | 500 | 523 | 1.05 | |
| 博士前期課程 | H19 | 48 | 50 | 1.04 |
| H20 | 48 | 52 | 1.08 | |
| H21 | 48 | 49 | 1.02 | |
| H22 | 48 | 49 | 1.02 | |
| H23 | 48 | 57 | 1.19 | |
| 博士後期課程 | H19 | 18 | 14 | 0.78 |
| H20 | 18 | 14 | 0.78 | |
| H21 | 18 | 16 | 0.89 | |
| H22 | 18 | 16 | 0.89 | |
| H23 | 18 | 14 | 0.78 |
(2) 在学者数の推移 (各年度5月1日現在)
| 年 度 | 学部等 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | 合 計 | ||
| H19 | 体育学部 | 517 | 494 | 493 | 497 | 2,001 | ||
| 健康福祉学部 | 132 | 140 | 150 | 166 | 588 | |||
| 小計 | 649 | 634 | 643 | 663 | 2,589 | |||
| 博士前期課程 | 23 | 27 | 50 | |||||
| 博士後期課程 | 6 | 3 | 5 | 14 | ||||
| H20 | 体育学部 | 511 | 494 | 487 | 519 | 2,011 | ||
| 健康福祉学部 | 117 | 125 | 148 | 151 | 541 | |||
| 小計 | 628 | 619 | 635 | 670 | 2,552 | |||
| 博士前期課程 | 25 | 27 | 52 | |||||
| 博士後期課程 | 5 | 6 | 3 | 14 | ||||
| H21 | 体育学部 | 544 | 495 | 486 | 505 | 2,030 | ||
| 健康福祉学部 | 145 | 111 | 127 | 150 | 533 | |||
| 小計 | 689 | 606 | 613 | 655 | 2,563 | |||
| 博士前期課程 | 21 | 28 | 49 | |||||
| 博士後期課程 | 6 | 5 | 5 | 16 | ||||
| H22 | 体育学部 | 528 | 523 | 486 | 518 | 2,055 | ||
| 健康福祉学部 | 147 | 134 | 109 | 125 | 515 | |||
| 小計 | 675 | 657 | 595 | 643 | 2,570 | |||
| 博士前期課程 | 26 | 23 | 49 | |||||
| 博士後期課程 | 6 | 6 | 4 | 16 | ||||
| H23 | 体育学部 | 532 | 504 | 508 | 500 | 2,044 | ||
| 健康福祉学部 | 135 | 145 | 125 | 118 | 523 | |||
| 小計 | 667 | 649 | 633 | 618 | 2,567 | |||
| 博士前期課程 | 28 | 29 | 57 | |||||
| 博士後期課程 | 2 | 6 | 6 | 14 | ||||
(3) 学部を4年間で卒業した学生の割合(卒業率 %)
学部入学後4年以内に退学した学生の割合(退学率 %)
体育学部
| 入学者数 | 卒業者数 | 退学者数 | 卒業率 | 退学率 | |
| H15年度入学 | 456 | 402 | 42 | 88.20% | 9.20% |
| H16年度入学 | 486 | 428 | 34 | 88.10% | 7.00% |
| H17年度入学 | 499 | 452 | 28 | 90.60% | 5.60% |
| H18年度入学 | 495 | 439 | 30 | 88.70% | 6.10% |
| H19年度入学 | 510 | 439 | 49 | 86.1% | 9.6% |
健康福祉学部
| 入学者数 | 卒業者数 | 退学者数 | 卒業率 | 退学率 | |
| H15年度入学 | 152 | 131 | 9 | 86.20% | 5.90% |
| H16年度入学 | 151 | 136 | 7 | 90.00% | 4.60% |
| H17年度入学 | 154 | 126 | 15 | 81.80% | 9.70% |
| H18年度入学 | 142 | 129 | 9 | 90.80% | 6.30% |
| H19年度入学 | 131 | 96 | 20 | 73.3% | 15.3% |
※ 卒業者には、9月卒業者を含む。
※ 退学者には、学費未納等の事由により除籍され、再入学を許可されなかった者を含む。
(4) 教員一人当たりの学生数 (平成23年5月1日現在)
| 学部 | 在学整数 | 教員数 | 一人当たりの学生数 |
| 体育 | 2,044 | 72 | 28.39 |
| 健康福祉 | 523 | 20 | 26.15 |
| 合計 | 2,567 | 92 | 27.90 |
※ 教員数には、助手を含む。
(5)留年者数
H23 (平成23年5月1日現在)
| 学部 | 男子 | 女子 |
| 体育 | 29 | 8 |
| 健康福祉 | 13 | 2 |
| 合計 | 42 | 10 |
(6)留学者数
H23 (平成23年5月1日現在)
| 学部等 | 4年次 |
| 博士前期課程 | 3 |
| 博士後期課程 | 1 |
| 大学院研究生 | 1 |
| 体育 | 2 |
5-4 進路状況
(1) 学部卒業者の就職状況 (各年度5月1日現在)
| 学部 | 卒業年度 | 卒業者数 | 就職希望者数 | 就職者数 | 就職率 % |
| H18 | 411 | 356 | 321 | 90.17 | |
| H19 | 445 | 400 | 367 | 91.75 | |
| 体育学部 | H20 | 477 | 430 | 412 | 95.81 |
| H21 | 451 | 398 | 372 | 93.47 | |
| H22 | 478 | 410 | 400 | 97.56 | |
| 健康福祉学部 | H18 | 140 | 118 | 107 | 90.68 |
| H19 | 152 | 122 | 113 | 92.62 | |
| H20 | 135 | 113 | 107 | 94.69 | |
| H21 | 141 | 124 | 121 | 97.58 | |
| H22 | 103 | 82 | 80 | 97.56 |
(2) 学部卒業者の進路状況 (各年度5月1日現在)
| 卒業年度 | 教員 | 学校等 | 公務員 | 企業 | 自営 | 進学 | 未定 | |
| 体育学部 | ||||||||
| H18 | 101 | 2 | 30 | 183 | 5 | 35 | 55 | |
| H19 | 141 | 8 | 35 | 175 | 8 | 43 | 35 | |
| H20 | 163 | 4 | 27 | 215 | 3 | 42 | 23 | |
| H21 | 166 | 5 | 43 | 151 | 7 | 42 | 37 | |
| H22 | 189 | 20 | 28 | 190 | 3 | 42 | 26 | |
| 健康福祉学部 | H18 | 24 | 0 | 9 | 74 | 0 | 16 | 17 |
| H19 | 23 | 0 | 10 | 78 | 2 | 30 | 9 | |
| H20 | 15 | 1 | 10 | 80 | 1 | 19 | 9 | |
| H21 | 16 | 1 | 19 | 83 | 2 | 12 | 8 | |
| H22 | 18 | 1 | 6 | 58 | 0 | 10 | 11 |
※ 教員: 国公私立学校教員
学校等:教員以外の職務に従事
公務員:警察官、消防士、刑務官、その他一般職公務員
(3) 大学院修了者の進路状況 (各年5月1日現在)
| 卒業年度 | 教員 | 学校等 | 公務員 | 企業 | 自営 | 進学 | 未定 | |
| 前期課程 | H18 | 5 | 3 | 0 | 7 | 0 | 3 | 3 |
| H19 | 6 | 4 | 0 | 6 | 0 | 6 | 0 | |
| H20 | 7 | 2 | 1 | 6 | 1 | 4 | 2 | |
| H21 | 10 | 3 | 0 | 4 | 0 | 6 | 1 | |
| H22 | 5 | 0 | 1 | 8 | 1 | 1 | 1 | |
| 後期課程 | H18 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| H19 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| H20 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| H21 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| H22 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
※ 後期課程:単位取得退学者を含む。
5-5大学院における学位(博士)授与の状況
| H18 | H19 | H20 | H21 | H22 | |
| 課程博士 | 0 | 3 | 2 | 2 | 2 |
| 論文博士 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
6 授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画
6-1 教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)
| 体育学部 |
(1) 「豊かな教養」を修めるために ・ 学問を修めるための基盤を身につけるために基礎教育科目を設置する。 ・ 幅広い学識を身につけるために一般教育科目を設置する。 (2) 「専門的な知識・技能」を修得するために ・ 「専門基礎科目」で学部として必要な基礎的な専門教育課程を提供する。 ・ 「発展科目」で学科として必要な発展的専門教育課程を提供する。 ・ 「応用科目」で特定の領域を深く学び、特色ある人材を養成するための専門教育課程を提供する。 ・ 「関連科目」で幅広く学べる専門教育課程を提供する。 ・ スポーツ、トレーニング、レクリエーションなどの実習・実技は、1~3年で技術を学び、3~4年で指導法を 学ぶ教育課程を提供する。 (3) 「調和のとれた人格」を形成するために ・ 高い倫理性を養うとともに、社会の規範やルールを遵守する姿勢を涵養する。 ・ 野外活動実習での体験活動を通して、社会性、人間に対する愛情、協力する心などを涵養する教育機 会を提供する。 (4) 「社会に貢献できる力」を身につけるために ・ スポーツ文化の向上について考える機会を提供する。 ・ スポーツの振興に関する知識と情報を提供する。 ・ 健康づくりに必要な知識・技術を身につける教育課程を提供する。 ・ インターンシップで社会への貢献について考える機会を提供する。 (5) 「能動的・自立的行動力」を身につけるために ・ 専門領域で修得した知識、技術、態度等を活用して問題を解決する力を身につける機会を提供する。 ・ 情報通信技術の活用を含め、必要な情報を収集し、分析する力を身につける機会を提供する。 ・ 研究課題を計画し、実施し、まとめ、発表する教育機会を提供する。 ・ コミュニケーション能力を修得できる教育課程を提供する。 ・ インターンシップで自分の将来について考える機会を提供する。 ・ キャリア教育を通じて人生設計について考える機会を提供する。 |
| 健康福祉学部 |
(1) 「豊かな教養」を修め、「広い見識」を持つために ・ 学問を修めるための基礎を修得するために教養科目中の必修科目(平成22年度入学生より教養教育 科目)および情報科目(平成22年度入学生より情報教育科目)を設置する。 ・ 多角的に物事を思考・判断する幅広い学識を修得するために教養科目中の選択科目と健康科目(平成 22年度入学生より健康教育科目)を設置する。 ・ 以上にコミュニケーション科目を加えて総合教育科目(平成22年度入学生より総合教育科目群)とす る。 (2) 専門知識・技能を修得するために ・ スポーツ・教育・福祉の基礎的な専門知識ならびに基本的技能および実践力を修得するために専門基 礎科目(平成22年度入学生より専門基礎科目A群およびB群)を設置する。 ・ 特定領域における深い知識・技能を修得するために発展科目および応用科目(平成22年度入学生から 専門発展科目および専門応用科目)を設置する。 ・ また実践力を深めるために教育・福祉現場でおこなう多彩な実習科目を設置する。 (3) 調和のとれた人格を形成するために ・ 高い人権意識と専門家としての自覚と誇りに裏付けられた倫理観を涵養する。 ・ 社会規範の遵守を身に着ける機会を提供する。 ・ 教育・福祉現場でおこなう多彩な実習を通して、揺るぎない人権意識確かな社会性、人に対する思いや りや愛情,協働のこころなどを涵養する。 (4) 社会に貢献できる力を修得するために ・ 社会貢献について考える力と行動力を修得するための教育課程として教育・福祉現場でおこなう多彩な 実習とボランティア活動の機会を提供する。 (5) 主体的に考え行動できる力を修得するために ・ 問題を発見・解決する力を身に着ける機会を提供する。 ・ 情報通信技術の活用を含め,必要な情報を選別・収集し,分析する力、およびプレゼンテーション能力を 修得する教育課程を提供する。 ・ コミュニケーション能力を修得できる教育課程を提供する。 ・ キャリア教育を通じてキャリアを形成する力をつける教育課程を提供する。 |
| 大学院スポーツ科学研究科 |
体育・スポーツに関する教育研究活動を通して、広い視野と高度な知識・技能を持った専門家を育成するとともに、自立・率先して教育研究活動を推進することのできる創造性豊かな人材を育成するために、以下の方針で教育を実践する。 (1) 専門分野の高度な理論・技能を修得すること (2) 体育・スポーツ科学に関する正しい歴史観、世界観、倫理観および使命感を持った人間形成をすること (3) 客観的視野で事象を捉え問題を分析・考察し、問題解決する能力を身につけること (4) 自らの考えを論理的に分かりやすく表現・伝達する能力を身につけること (5) 国際的に活躍できる人材となること |
6-2 授業科目
(1) 体育学部
ア スポーツ教育学科
| 科目区分 | 合計単位 | 必修 | 選択必修 | 選択 | 科目区分 | 必修単位数 | 必修 | 選択必修 | 選択 | |
| 教養科目 | 30 | 10 | 0 | 14以上 | 基礎教育科目 | 6 | 6 | 0 |
0 |
|
| 一般教育科目 | 12以上 | 0 | 0 | 12以上 | ||||||
| 外国語科目 | 6以上 | 4 | 0 | 2以上 | ||||||
| 専門基礎科目 | 41 | 39 | 2 | 0 | 講義 | 27 | 27 | 0 | 0 | |
| 実技 | 14 | 12 | 2 | 0 | ||||||
| 発展科目 | 22 | 20 | 2 | 0 | 講義 | 12 | 12 | 0 | 0 | |
| 演習 | 8 | 8 | 0 | 0 | ||||||
| 実技 | 2 | 0 | 2 | 0 | ||||||
| 応用科目 | 14 | 0 | 14 | 0 | コーチ教育 | 講義・実習 | 9 | 0 | 9 | 0 |
| 選択講義 | 4 | 0 | 4 | 0 | ||||||
| 実習・実技 | 1 | 0 | 1 | 0 | ||||||
| 体育科教育 | 講義 | 10 | 0 | 10 | 0 | |||||
| 実技 | 4 | 0 | 4 | 0 | ||||||
|
スポーツ心理・ カウンセリング |
講義 | 12 | 0 | 12 | 0 | |||||
| 実技 | 2 | 0 | 2 | 0 | ||||||
| 関連科目 | 17 | 0 | 0 | 17 | 講義 | 12以上 | 0 | 0 | 12以上 | |
| 実技 | 3以上 | 0 | 0 | 3以上 | ||||||
| 卒業所要単位 | 124 |
イ 健康・スポーツマネジメント学科
| 科目区分 | 合計単位 | 必修 | 選択必修 | 選択 | 科目区分 | 必修単位数 | 必修 | 選択必修 | 選択 | |
| 教養科目 | 30 | 10 | 0 | 14以上 | 基礎教育科目 | 6 | 6 | 0 |
0 |
|
| 一般教育科目 | 12以上 | 0 | 0 | 12以上 | ||||||
| 外国語科目 | 6以上 | 4 | 0 | 2以上 | ||||||
| 専門基礎科目 | 41 | 39 | 2 | 0 | 講義 | 27 | 27 | 0 | 0 | |
| 実技 | 14 | 12 | 2 | 0 | ||||||
| 発展科目 | 22 | 20 | 2 | 0 | 講義 | 10 | 10 | 0 | 0 | |
| 演習 | 8 | 8 | 0 | 0 | ||||||
| 実技 | 4 | 4 | 2 | 0 | ||||||
| 応用科目 | 14 | 0 | 14 | 0 | スポーツマネジメント | 講義・実習 | 0 | 14 | 0 | |
| 14 | ||||||||||
| アスレティックトレーニング | 講義 | 10 | 0 | 10 | 0 | |||||
| 実技 | 4 | 0 | 4 | 0 | ||||||
| 健康スポーツ | 講義 | 10 | 0 | 10 | 0 | |||||
| 実技 | 4 | 0 | 4 | 0 | ||||||
| 関連科目 | 17 | 0 | 0 | 17 | 講義 | 12以上 | 0 | 0 | 12以上 | |
| 実技 | 3以上 | 0 | 0 | 3以上 | ||||||
| 卒業所要単位 | 124 |
(2) 健康福祉学部 健康福祉学科
| 科目区分 | 合計単位 | 必修 | 選択 | 科目区分 | 必要単位数 | 必修 | 選択 |
| 総合教育科目郡 | 32 | 20 | 12 | 教養教育科目 | 8以上 | 2 | 6以上 |
| 情報教育科目 | 4以上 | 4 | 0 | ||||
| コミュニケーション科目 | 6以上 | 4 | 2以上 | ||||
| 健康教育科目 | 6以上 | 2 | 4以上 | ||||
| 教養演習科目 | 8 | 8 | 0 | ||||
| 専門教育科目郡選択科目 | 66 | 18 | 48 | 専門基礎科目A群 | 16以上 | 6 | 10以上 |
| 専門基礎科目B群 | 10以上 | 0 | 10以上 | ||||
| 専門発展科目 | 14以上 | 0 | 14以上 | ||||
| 専門応用科目目 | 14以上 | 0 | 14以上 | ||||
| 実応用演習科目 | 12以上 | 12 | 0以上 | ||||
| 0以上 | 0 | ||||||
| 実習科目 | 0以上 | ||||||
| 選択科目 | 26 | 0 | 26 | 専門教育科目群の選択科目 | 26 | 0 | 26 |
| 卒業所要単位 | 124 |
(3) 大学院スポーツ科学研究科博士前期課程
| 科目区分 | 単位区分ごとの科目数 | 合計科目数 | |
| 2単位 | 4単位 | ||
| 共通科目 | 70 | 0 | 70 |
| 総合科目 | 3 | 2 | 5 |
| 合計 | 73 | 2 | 75 |
(4) 大学院スポーツ科学研究科博士後期課程
| 科目区分 | 単位区分ごとの科目数 | 合計科目数 | |
| 2単位 | 4単位 | ||
| 共通科目 | 31 | 0 | 31 |
| 合計 | 31 | 0 | 31 |
〔授業科目の区分及び履修方法の詳細は、次のウェブサイトで紹介されています。〕
○ 大阪体育大学ウェブサイト
・ 大阪体育大学学則
・ 大阪体育大学大学院学則
6-3 授業の方法及び内容
6-4 年間の授業の計画
公開用シラバスはこちらです。
7 学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準
7-1 成績評価の方法
本学の授業科目の成績評価は、100点を満点とする総合評価として行い、5段階(A、B、C、D=合格、F=不合格)の標語で表しています。
また、成績評価の平均値を示す指標としてGPA(Grade Point Average)制度を導入しています。GPA制度を導入することにより、一定期間の履修と学習の状況が数値化され、きめ細かな学習アドバイスが可能となり、本学では、履修指導や学業優秀者の表彰等に活用しています。
GPA制度
GPA=取得ポイント(評価ポイント×単位数)の合計/総履修単位数
| 成績評価(評語) | A | B | C | D | F(不合格) |
| 得 点 | 100~90 | 89~80 | 79~70 | 69~60 | 59~ |
| GP(評価ポイント) | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 |
【GPAの算出方法】
(履修科目のGP×単位数)の総和
GPA=――――――――――――――――
履修科目の単位数の総和 (履修科目には、不合格科目を含む)
7-2 卒業要件
学部の卒業要件は4年以上在学し、124単位以上修得することとなっており、卒業に必要な最低修得単位数の内訳は次のとおりとなっています。
体育学部
教養科目 30単位以上
専門 基礎科目 41単位
(専門)発展科目 22単位
(専門)応用科目 14単位以上
(専門)関連科目 17単位以上
合 計 124単位以上
健康福祉学部
総合教育科目群 32単位以上
専門教育科目群
専門基礎科目A群 16単位以上
専門基礎科目B群 10単位以上
専門発展科目 14単位以上
専門応用科目 14単位以上
専門演習科目 12単位以上
実習科目 0単位以上
専門教育科目群選択科目より 26単位以上
合 計 124単位以上
大阪体育大学の社会との連携・協力の方針は、「大阪体育大学の中期の目標と計画」(平成19年度~22年度)に「社会貢献活動、教育、研究とならぶ大学の重要な役割の一つである。ボランティア活動等の社会的活動に対して、学生が積極的に参加・活動できる環境及び支援体制を整備する。また、生涯スポーツ実践研究センターやトレーニング科学センター等の付置施設の活動を活発化し、大学の人的・物的資源を積極的に活用して、地域社会と連携協力しながら、地域のスポーツや福祉の振興、青少年の健全育成、健康・体力づくりに貢献する活動を推進する。」と示されている。

この方針のもと、「生涯スポーツ実践研究センター」と両学部、大学院の「国際・地域交流委員会」、「大阪ソーシャルサービス研究所」、健康福祉学部の「ボランティア委員会」が中心となり、大学が有する様々な資源(知的資源、教職員・学生・卒業生などの人的資源、施設・設備など)を社会に還元している。また、健康福祉学部では、教員のサポートを前提とした学生のボランティア活動に予算をつけて支援する「学生チャレンジプロジェクト」事業を実施して効果をあげている。
それぞれの活動については、「大阪体育大学生涯スポーツ実践研究センター規定」、「大阪ソーシャルサービス研究所規定」、両学部の「国際・地域交流委員会規定」、健康福祉学部の「学生チャレンジプロジェクト委員会規定」として学則に明示されている。本学の社会との連携・協力は、学生や教職員の教育研究のフィールドを広げるとともに、自治体、地域住民の要望を満たし、お互いに相乗効果をもたらしている(図8-1)。
教育研究の成果を基にした社会へのサービス活動
[体育学部・スポーツ科学研究科]
本学は体育・福祉の専門大学として、各種スポーツ指導、健康・体力づくり、福祉支援等の教育研究の成果を教育研究機関および企業・団体、地域等に還元している。地元熊取町の生涯学習、スポーツ振興、福祉等の各種施策へのプログラム提供を軸とし、大阪府下の市町との連携・協力の中で教育研究の成果の還元を図っている。体育学部では現在、「国際・地域交流委員会」や「生涯スポーツ実践研究センター」が中心となり以下の公開講座等を通して教育研究成果を社会に還元している。
①、②、④、⑤、⑥の事業は「国際・地域交流委員会」が、③の事業は「生涯スポーツ実践研究センター」が、また⑦の事業は「教職課程委員会」がそれぞれ担当している。
(生涯スポーツ実践研究センター)
平成17(2005)年に設置された本センターは、本学の有する人的資源や物的資源が社会に開かれる窓口となるとともに、教育研究、連携協力、交流事業の拠点として機能している。現在本センターでは、地域社会と大学・学生を結ぶ機能として「主催事業」、「地域連携事業」、「派遣事業」、「委託事業」、「調査・研究事業」を展開し、生涯スポーツを通した社会貢献のサポート、実践的な教育・研究のサポートを実施している(図8-2)。

(スポーツ科学研究科)
大学院における教育研究の成果を社会に還元するために、大学院ではインターンシップの実施を積極的に行っている。インターンシップは、大学院生に体育・スポーツ関連の教育機関、企業、施設などでの実社会の就業体験をさせることを通じて、明確な問題意識と素早い問題解決能力を兼ね備えた高度専門職業人としての素養を身につけさせることを目的に行われている。大学院で学んだ体育・スポーツ科学に関する知識や技術を含めた教育・研究の成果を、現場での経験を通じて還元し、大学院生自身の力量として活かすことができている。
[健康福祉学部]
健康福祉学部では、国際・地域交流委員会が中心となって、毎年1回、表8-1のような地域交流事業を行ってきた。
表8-1 地域交流事業
| テーマ・内容 | |
|
第3回地域公開講座 |
テーマ 「ほんとうの豊かさを求めて」 1部 暉峻淑子氏を招聘して講演会を実施した。 2部 本学教員3名がワークショップを実施した。精神保健・健康・障害・子育て等に関する個別相談会を実施した。 |
|
第4回地域公開講座 平成21年2月21日 |
テーマ 「塀の中の高齢者・障害者たち」 1部 山本譲司氏を招聘して講演会を実施した。 2部 本学教員5名、外部講師1名がワークショップを実施した。精神保健・健康・障害・子育て等に関する個別相談会を実施した。 |
|
第5回地域公開講座 平成22年2月20日 |
テーマ「点字人生、歌人生」 1部 北山眞路子氏を招聘して講演会を実施した。 2部 本学教員4名がワークショップを実施した。精神保健・健康・障害・子育て等に関する個別相談会を実施した。 |
学外組織との連携協力による教育研究の推進
[体育学部・スポーツ科学研究科]
地元熊取町との協力協定(平成17(2005)年3月締結)に基づく熊取町の生涯学習、スポーツ振興、福祉等の各種施策へのプログラム提供を軸とし、大阪府下の市町との連携・協力の中で教育研究の推進を図っている。例えば、大阪府のスポーツ施設利用者の満足度調査では、「生涯スポーツ実践研究センター」でプロジェクトチームを発足し、調査を実施している。その他、本学では多くの教員が国・県・市町村のスポーツ、福祉に関わる政策形成に委員として関わっている。また、学会やスポーツ関連団体の理事や評議員、科学研究員、強化委員として、それらの政策形成に関わっている教員の数も多い。その他、市民を対象とした講座などの地域教育活動、講演会や研修会などの社会啓蒙活動にも多くの教員が関わっている。
また、生涯スポーツの社会貢献を目的とした各大学センターの情報交換会議「生涯スポーツカンファレンス」を平成21(2009)年度から主催している。平成22(2010)年度は、鹿屋体育大学、北翔大学、福島大学が参加し、各大学のセンターの取り組みの現状と課題を明らかにし、課題解決の方策を検討している。
大学院担当教員は、国立スポーツ科学センターや国内の各競技団体および日本オリンピック委員会や日本パラリンピック委員会からの委託研究を受け、スポーツ科学委員や指導者として学外的に活躍している。また、政令指定都市のスポーツ振興審議会の委員をはじめ各種委員会の委員として、自治体の健康づくりからスポーツ政策の立案などを手がけており、また、スポーツ・健康振興プランの作成を委託されたりして、自治体のスポーツ政策形成にも貢献している。
[健康福祉学部]
健康福祉学部では、ほとんどの教員が各種団体の理事や、国・府県が設定する委員会の委員としてその専門性を発揮しており、講演会や研修会などを通して社会貢献活動を行っていることからも、国や地方自治体等の政策形成に貢献していると言える。
平成21年度から22年度にかけて、社会福祉実習のあり方をめぐって福祉施設と連携して実習プログラムの内容検討を行うため、本学実習担当教員と施設代表者で会議(通称「P研究会」)が13回開催され、連携・協力体制を強化している。その他、熊取町と連携し、平成18年から「熊取いきいき元気教室運動コース」のプログラム立案、事業評価を行っている。
また、教員の中にはゼミ担当学生に、地域の障害児を対象に、親の会とも連携しつつ交流事業を企画・実行させたり、通園施設へボランティアとして派遣する等、地域の諸活動に協力している。さらに、平成22年度よりボランティアサークル「きょうりゅう」が正式にクラブとして認められ、活発にボランティア活動を行っている。
地域交流への積極的参加
[体育学部・スポーツ科学研究科]
(1)地域交流事業
本学は体育学部教授会規程第9条に基づき、「国際・地域交流委員会規程」を定めて地域交流・国際交流事業に積極的に参加している。
また、地域交流事業は、「地域交流部会規程」に基づき、主に「生涯スポーツ実践研究センター」が中心となり行っている(表8-3)。
表8-3 生涯スポーツ実践研究センターの社会連携・社会貢献事業
|
主 催 事 業 |
地域連携事業 | OUHSスポーツキャンプ | 地元熊取町の小学4年生~6年生、約200名を対象にしたスポーツ教室(毎年3月開催)。学生主体で実行委員会を立ち上げ、企画、準備、運営、評価を行う。全学的に取り組み、教員、大学院生、学部生、約100名がスタッフとして関わる。 |
| OUHSサマーキャンプ | 年長~小学4年生、約40名を対象とした3泊4日のキャンプ | ||
| 体力測定 | 熊取町住民のための体力測定 | ||
| スクールサポート | 地域の小学校や支援学校への協力支援 | ||
| 支援事業 | OUHSスポーツキャンパス |
本学の施設を利用した、合宿や研修会の支援事業 体育・スポーツ施設やセミナーハウスの利用の総括 |
|
| 調査・研究事業 | 生涯スポーツカンファレンス | 生涯スポーツの社会貢献を目的とした大学センターの情報交換会議の開催 | |
|
協 力 事 業 |
地域化連携事業・派遣事業 | スクールサポーター | 地域の小中学校への学生スクールサポーターの派遣 |
| 熊取町サマーキャンプ | 熊取町主催の小学4年生~6年生、約55名を対象としたサマーキャンプ(3泊4日)の指導 | ||
| 熊取町チャレンジキャンプ | 熊取町主催の小学1年生~4年生、約40名を対象としたディキャンプの指導 | ||
| 泉佐野市ふれあいキャンプ | 泉佐野市主催の障がい児を対象としたディキャンプの指導 | ||
| 施設管理の支援 | 泉佐野市野外活動センターの指導者業務 | ||
| くまとりロードレース大会 | 熊取町ロードレース大会の支援と会場提供 | ||
| 学生版こども見守り隊 | 熊取町の子どもたちの登下校の安全支援 | ||
| 地域支援 | 子ども会や地区連合会、商工会のフェスティバル、レクリエーションや運動会の支援 | ||
| スポルト | 地元熊取町の小学生、約100名を対象にした運動・スポーツ教室の開催(毎年12月) | ||
| 遊びサポーター | 子ども達の遊び環境の提供(月2回程度) | ||
| 障がい者へのスポーツ支援 |
ファインプラザ大阪(光明池)での障がい者へのスポーツ支援 泉南地区身体障害者スポーツレクリエーション大会 |
||
| 障がい児ディキャンプ | 障がい児を対象としたデーキャンプ(熊取町) | ||
| 委託 | 地域連携事業 | スポーツ施設利用者の満足度調査 | 生涯スポーツ実践研究センター内でプロジェクトチームを発足し、大阪府のスポーツ施設利用者の満足度調査を実施 |
| その他 | 相談業務、情報発信、関連施設の視察、各種講習会など |
本事業に関わる学生が、組織経営やイベント運営、プログラム開発などの実践的教育を通して、マネジメント力や指導力の向上を図るシステムも定着し、学生の活動を推進、保証するための「学生リーダーバンク」の登録システムも構築している。
[健康福祉学部]
健康福祉学部では、積極的に社会との協力を推進するため、教員自身の活動とともに、ボランティア活動を学生に勧めている。具体的方針・方策としては、ボランティア委員会、実習指導室、レクリエーションおよび障害者スポーツ指導員資格取得担当教員等を窓口として、学生が福祉施設等の行事や日常活動に参加したり、地域におけるレクリエーション関連事業や障害者スポーツ競技会等に参加することを奨励しており、実際に多くの活動がなされている。
9 校地、校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境
(㎡)
| 校地面積 | 134,084 | |
| 校舎面積 | (一般校舎、管理関係他、図書館) | 26,422 |
| 附属施設面積 | 17,198 | |
| 第1体育館(柔道、剣道、バスケットボール) | 2,883 | |
| 第2体育館(ダンス、卓球、多目的) | 1,188 | |
| 第3体育館(トレーニングルーム、体操) | 4,226 | |
| 第4体育館(バレーボール) | 1,357 | |
| 第5体育館(ハンドボール) | 1,192 | |
| 屋内プール | 1,316 | |
| 屋外部室 | 420 | |
| 陸上競技場スタンド | 229 | |
| サッカー場スタンド | 175 | |
| ラグビー場部室 | 131 | |
| 屋内野球練習場 | 1,944 | |
| 学生会館(学生ホール、食堂等) | 1,208 | |
| OUHSセミナーハウス(学生ホール、売店) | 3,336 | |
| グラウンド面積 | ||
| 陸上競技場 | 20,866 | |
| サッカー場 | 9,082 | |
| ラグビー場 | 10,905 | |
| テニス場 | 5,512 | |
| 屋外ハンドボールコート | 1,470 |
図書館
総延面積3,980 ㎡
総閲覧座席数286席(うち キャレルディスク30席)
閲覧個室6室
グループ閲覧室2室
オープン端末82台
AVブース2台
蔵書冊数 168,237冊(うち 洋書42,911冊)
所蔵雑誌種数 3,321種(うち 外国語 554種)
視聴覚資料1,488点(ビデオテープ1,191点 DVD280点 CD-ROM31点 CD16点)
電子ジャーナル数 約6,000タイトル (オープンアクセス含む)
新聞種数15種(うち 外国語 3種)
平成23年3月31日現在
10 授業料、入学料その他の大学が徴収する費用
入学金、学費(大学学則別表(3)、大学院学則別表(3))
学部
| 体育学部 | 健康福祉学部 | ||
| 入学金 | 300,000円 | 300,000円 | |
| 学費 | 授業料 | 910,000円 | 730,000円 |
| 施設費 | 230,000円 | 200,000円 | |
| 教具教材費 | 12,000円 | ― | |
| 図書費 | 10,000円 | 10,000円 | |
| 計 | 1,162,000円 | 940,000円 | |
大学院
| 博士前期課程 | 博士後期課程 | ||
| 入学金 | 200,000円 | 200,000円 | |
| 学費 | 授業料 | 700,000円 | 700,000円 |
| 実験実習費 | 60,000円 | 60,000円 | |
| 計 | 760,000円 | 760,000円 | |
11 大学が行う学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援
11-1 進路相談件数の推移
| 年度 | 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 |
| 件数 | 525 | 650 | 630 | 690 | 600 |
11-2 学生相談室・カウンセリングルーム年間相談件数
| 年度 | 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 |
| 件数 | 401 | 362 | 413 | 404 | 362 |
11-3 学生が教育研究活動中に被った災害件数
| 区分 | 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | |
| 件数 | 正課中 | 30 | 27 | 13 | 15 | 15 |
| 通学中 | 4 | 4 | 4 | 6 | 3 | |
| 課外活動中 | 194 | 181 | 265 | 198 | 173 | |
| 合計 | 228 | 212 | 282 | 219 | 191 | |
※ 学生教育研究災害傷害保険対象+対象外
11-4 大阪体育大学診療所に対する教育後援会助成件数
| 区分 | 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | |
| 件数 | 正課中 | - | 59 | 77 | 231 | 145 |
| 課外活動中 | - | 247 | 913 | 2,441 | 2,057 | |
| その他 | - | 44 | 2 | 17 | 19 | |
| 合計 | 22 | 350 | 992 | 2,689 | 2,221 | |
※ 平成13年10月診療所開設 平成19年10月~保険診療開始
12 財務情報
12-1 大阪体育大学 消費収支 消費収入の部
| 科 目 | 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 |
| 学生生徒等納付金 | 3,050,348,946 | 3,088,543,010 | 3,047,054,614 | 3,080,996,770 | 3,084,131,250 |
| 手数料 | 75,669,400 | 64,190,000 | 64,824,000 | 75,130,600 | 78,573,000 |
| 寄付金 | 27,992,385 | 685,593 | 6,584,107 | 3,148,890 | 6,324,760 |
| 補助金 | 253,037,756 | 296,816,000 | 346,933,000 | 345,525,000 | 362,727,584 |
| 資産運用収入 | 462,081 | 2,869,891 | 2,346,542 | 601,617 | 592,308 |
| 資産売却差額 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 事業収入 | 12,777,049 | 22,933,915 | 16,898,620 | 13,324,780 | 13,476,650 |
| 雑収入 | 44,095,217 | 124,175,034 | 43,030,316 | 101,080,051 | 166,317,521 |
| 帰属収入合計 | 3,464,382,834 | 3,600,213,443 | 3,527,671,199 | 3,619,807,708 | 3,712,143,073 |
| 基本金組入額合計 | △ 113,174,639 | △ 942,463,757 | △ 706,057,336 | △ 103,659,337 | △ 208,592,730 |
| 消費収入の部 合計 | 3,351,208,195 | 2,657,749,686 | 2,821,613,863 | 3,516,148,371 | 3,503,550,343 |
12-2 大阪体育大学 消費収支 消費支出の部
| 科 目 | 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 |
| 人件費 | 1,541,713,052 | 1,656,146,619 | 1,541,280,812 | 1,630,748,766 | 1,823,367,952 |
| 教育研究経費 | 824,975,379 | 1,034,710,271 | 1,110,405,319 | 1,084,320,261 | 1,163,057,801 |
| 管理経費 | 196,865,838 | 284,216,796 | 216,767,689 | 215,953,907 | 234,095,713 |
| 借入金等利息 | 6,735,437 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 資産処分差額 | 123,517,253 | 39,692,382 | 9,145,008 | 16,179,422 | 41,954,722 |
| 徴収不能引当金繰入額 | 4,587,600 | 3,285,600 | 874,000 | 156,800 | 855,000 |
| 徴収不能額 | 1,661,000 | 4,679,400 | 3,728,400 | 1,001,000 | 235,200 |
| 消費支出の部 合計 | 2,700,055,559 | 3,022,731,068 | 2,882,201,228 | 2,948,360,156 | 3,263,566,388 |
12-3 大阪体育大学 財務比率推移 (%)
| 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | |
| 人件費比率 | 44.5 | 46 | 43.7 | 45.1 | 49.1 |
| 教育研究経費比率 | 23.8 | 28.7 | 31.5 | 30 | 31.3 |
| 管理経費比率 | 5.7 | 7.9 | 6.1 | 6 | 6.3 |
| 帰属収支差額比率 | 22.1 | 16 | 18.3 | 18.5 | 12.1 |
| 消費収支比率 | 80.6 | 113.7 | 102.1 | 83.9 | 93.2 |
| 学生生徒等納付金比率 | 88 | 85.8 | 86.4 | 85.1 | 83.1 |
| 補助金比率 | 7.3 | 8.2 | 9.8 | 9.5 | 9.8 |
| 基本金組入率 | 3.3 | 26.2 | 20 | 2.9 | 5.6 |
人件費比率: 人件費/帰属収入
教育研究経費比率: 教育研究経費/帰属収入
管理経費比率: 管理経費/帰属収入
帰属収支差額比率: (帰属収入-消費支出)/帰属収入
消費収支比率: 消費支出/消費収入
学生生徒納付金比率: 学生生徒等納付金/帰属収入
補助金比率: 補助金/帰属収入
基本金組入率:基本金組入額/帰属収入
※詳細の財務情報についてはこちらからご覧ください。