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長野県支部会報告

平成31年2月9日(土)松本市のホテルモンターニュ松本におきまして、第7回長野県支部会を開催しました。年度末のご多用の中、摂泉会より長家秀博同窓会長、事務局吉田菜津美さん、浪商学園より野田賢治理事長、大学より岩上安孝学長、長崎正巳事務局長のご臨席を賜りました。会員は、12名の参加ではありましたが、大変有意義な時間を過ごすことができました。今現在長野県の同窓会員は77名になっております。前半実施した総会では、平成30年度の事業報告、決算報告、31年度の役員が承認されました。その中にあった、夏に開催した長野県支部熊取キャンパス見学ツアーの報告で、西村友孝支部会長が話された「こんな素晴らしい環境で勉強ができる今の学生がうらやましい。もう一度若い頃に戻って学びたい。」という言葉が印象に残っています。私は熊取キャンパスで学びましたが、在学中は、当たり前のように思っていた環境も当たり前ではなかったことを大先輩から教えていただきました。後半の懇親会では、現在の大学の様子を伺いました。現役学生の活躍や卒業生の活躍を聞けることはとても嬉しいです。長野県支部では、支部会を行う日に合わせて、現役学生の保護者を対象にした説明会、懇談会を行っています。今回は、事務局長の長崎さんに運営をしていただき、私も、現在教員として働く先輩として同席し、長野県の教員採用試験、教育現場の現状や採用試験対策について話をさせていただきました。長崎さんの説明を伺っていて、大学のキャリア支援が私の在学中よりもずっと進んでいることに驚きました。体大の更なる発展のために、長野県から優秀な生徒を体大へ送れるよう支部の活動を盛り上げていきたいと思います。大学のスキー実習では、今年度も長野県支部の会員が陣中見舞いを行いました。  

  長野県支部会員(42期卒)山本一博

 

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