大阪体育大学と和歌山県立和歌山北高等学校の高大連携協定締結式が2月19日、本学で行われました。

和歌山北高等学校は、1963年に創立されました。和歌山県唯一の体育系学科となるスポーツ健康科学科を設置しています。
体育祭は和歌山ビッグホエールを貸し切り、スポーツ健康科学科生徒が総出で行うパフォーマンスや北高リレー・綱引きなどの競技を両校舎対抗で行い、卒業生はフェンシングや体操競技でオリンピック選手を輩出するなど、スポーツに力を入れている高校です。
この日は川口勝也校長、安野秀樹教頭、半田和紀スポーツ健康科学科長の3名が本学を訪れました。
締結式では神﨑浩大阪体育大学学長が「元々、和歌山県とは立地的にも関係が深く御校からは来年度9名の入学予定者がいて大変感謝しております。この協定が両校の発展の契機になればと考えています」とあいさつしました。
続いて川口校長が「偶然にも貴学の建学の精神と本校の校訓が一致し、共通点を感じます。今まで貴学でお世話になった学生が和歌山に戻って教員として働いていることも多く、この好循環をさらに発展させていきたいです」とあいさつし、今後、連携を深めていくことに意欲を示しました。

神﨑浩大阪体育大学学長

川口勝也和歌山北高等学校校長

連携協定締結後の集合写真

