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2020.04.02

【東京五輪延期】「前向きにスポーツ振興策を考える1年に」冨山教授が語る

東京オリンピック・パラリンピックの延期について、地域密着型のスポーツマネジメントなどを研究する冨山浩三・体育学部教授は延期を前向きにとらえています。「それで終わりの打ち上げ花火のようなイベントになりがちだったものが、一年延びたことで事前合宿などの招致を契機にどのようにスポーツ振興につなげられるか考える猶予が与えられたと思えば、一過性のイベントに終わらせない事前の活動に十分時間を使えるはず」などと語っています。

 

 

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