2017.10.03

大体大DASHプロジェクト リオオリンピック体操日本代表宮川紗江選手と契約を締結!

本学DASHプロジェクトは10月1日、リオデジャネイロオリンピック体操女子日本代表であり、10月2日からカナダ・モントリオールで開催中の世界体操選手権大会日本代表の宮川紗江選手とDASH認定アスリートとして専属契約を締結しました。
宮川選手は2013年から女子ジュニアナショナル選手となり、その頃から現在本学園が運営するトップスポーツクラブ・小林隆コーチの目に留まり、リオデジャネイロオリンピックに向けて特別指導を受けてきました。2014年にウズベキスタンで開かれた「第13回アジアジュニア体操競技選手権大会」では、これまで日本女子の弱点とされてきた「ゆか」と「跳馬」で優勝。その後も「第68回全日本体操種目別選手権大会」での優勝(跳馬)、「南京ユースオリンピック」での個人総合5位・跳馬銅メダルなど輝かしい戦績を残し、リオデジャネイロオリンピックでは女子体操日本代表に選出。団体総合の48年ぶり4位の獲得に大きく貢献しました。 また今週10月2日からカナダ・モントリオールで開催の「第47回世界体操競技選手権大会」日本代表にも選出され、活躍も期待されています。
宮川選手は今後DASH認定アスリートとして、ナショナルトレーニングセンターでの活動に加えて、世界基準の技術練習にも対応できる本学のトレーニング施設や研究設備などを活用しつつ、本学のDASHプロジェクトで提供されるハイパフォーマンスサポート、さらに小林コーチをはじめとする優れた指導者からのコーチングを受けながら、2020年東京オリンピックでのメダル獲得に向けた強化練習を本学で行うことになります。

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