2017.09.07

論文発表:体育学部 准教授 楠本繫生、教授 下河内洋平
「ハンドボール指導者による選手の主観的プレー評価能力評価は選手の絶対的体幹固定筋力およびスクワット最大挙上重量を反映する」

大阪体育大学 体育学部 楠本繫生准教授(コーチング学)、下河内洋平教授(運動・スポーツ科学)が、「Female handball player performance evaluated by a first-class handball coach is correlated with absolute core stability and squat 1 repetition maximum(ハンドボール指導者による選手の主観的プレー評価能力評価は選手の絶対的体幹固定筋力およびスクワット最大挙上重量を反映する)」の論文を発表し、日本ハンドボール学会機関紙「ハンドボール研究」に、2017年5月22日に受理されましたので、お知らせいたします。

詳しい研究概要は大阪体育大学ホームページ【教育・研究】の【論文発表】ご確認ください。

≪掲載紙≫
ハンドボール研究(日本ハンドボール学会機関紙) 【2017年5月22日受理】

≪論文タイトル≫
Female handball player performance evaluated by a first-class handball coach is correlated with absolute core stability and squat 1 repetition maximum
【日本語:ハンドボール指導者による選手の主観的プレー評価能力評価は選手の絶対的体幹固定筋力およびスクワット最大挙上重量を反映する】

≪論文著者≫
体育学部 准教授 楠本繁生
専門分野:体育科教育学 (ハンドボール)、コーチング学
学 位:学 士
最終学歴:大阪体育大学 体育学部
大体大DASHプロジェクト

体育学部 教授下河内洋平
専門分野:スポーツ医学、アスレティックトレーニング
学位:博士(運動・スポーツ科学)
最終学歴:University of North Carolina at Greensboro(USA)
研究室ホームページ:www.shimokochi.jp
ResearchGate Address: www.researchgate.net/profile/Yohei_Shimokochi



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