CampusLife Interview 学生インタビュー

ボランティア

子どもたちに多種多様なスポーツを経験させ、
自分に合ったスポーツを見つけてもらう活動です。

体育学部 健康・スポーツマネジメント学科 3 年

西村 茜音

大阪府 私立大阪体育大学浪商高等学校出身

  • 大阪体育大学出身の先生に憧れ、そのような
    先生に自分もなろうと決心したんです。

    中学生の時は陸上競技部に所属。走り幅跳びやリレーなどをしていました。その指導をしてくださったのが、大阪体育大学出身の先生でした。指導はとても厳しかったですが、一生懸命で目標を達成できた時など自分のことのように一緒になって喜んでくれました。先生のような先生になりたいと思った私は進学先も大阪体育大学に決定。そのために高校も附属の浪商高校に入学し、3年間硬式テニス部に所属しました。

  • 近隣の子どもたちに様々なスポーツを教え、
    その競技の楽しさを体験してもらう活動。

    大学の社会貢献センターと学生、教員が一体となって、週1回大学内の施設を利用し、近隣の子どもたちにいろいろなスポーツを体験してもらう活動、それが大阪体育大学のキッズボーシャーズです。高校時代に硬式テニス部だったということで、子どもたちにテニスを教える手伝いをしてくれないかと頼まれたことがきっかけで参加することになりました。

  • キッズボーシャーズの活動で知った裏方としての
    企画や広報活動のおもしろさ。

    スポーツを教えることだけが学生の活動ではなく、子どもの安全を守るための仕事や参加者の情報管理なども学生の担っている役割です。そのなかで私は企画広報部署にいます。参加者や保護者にお便り・通信を作成したり、Facebookでイベント情報を発信したり、伝統行事に合わせてイベントを組んだりしています。その打合せなどで週に数回社会貢献センターを訪ねます。

  • 健康運動指導士の資格を取得しようと
    勉強にも力が入っています。

    健康運動指導士とは、質の高い健康づくりのための運動指導者の資格。主に生活習慣病の一次予防の場としての運動プログラムの作成と指導を行います。このような資格取得へのチャレンジなど、大学で学び視野が広がるにつれ、教員よりももっと他に適している仕事があるのではないかと考えだしました。まだはっきりとした目標は見出せていませんが、現在のキッズボーシャーズの活動などを通して何かしら見えてくるものがあるだろうと思っています。

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