CampusLife Interview 学生インタビュー

陸上競技

もともとアスレティックトレーナーに興味があり、
陸上競技を続けながら未来の仕事につながる学びを求めました。

体育学部 健康・スポーツマネジメント学科 2 年
陸上競技部

影山 絢香

富士市立高等学校出身

  • 円盤投げを始めたのは高校に入ってから。十分な施設もなく、ネットに向かって投げていました。

    中学校までは砲丸投げに取り組んでいましたが、ひたすら投げているだけでした。他校のレベルなどの知識もないまま出場した富士市内の中学生体育大会で4位の成績。頑張ったら全国レベルにいけるのではないかと練習に励みましたが結局期間内に中学校の標準記録に達することができませんでした。高校ではスポーツ探究科に入学し、本格的な指導を受け始めました。高校から砲丸投げを続けながら新たに始めた円盤投げの方が記録が伸び、39mを投げ東海大会で優勝できました。

  • 夢の選択で岐路に。専門学校にいって
    トレーナーになるか悩みました。

    東海大会優勝でインターハイに出場するも残念ながら予選敗退。卒業後の進路を考えたとき、専門学校に通ってトレーナーになる道を選ぼうかとも思いましたが、「このままで本当にいいのか」という疑問が湧いてきました。最終的にはアスレティックトレーナーの専門的な勉強ができ、より本格的に陸上競技に取り組める大阪体育大学で自分のやりたいことに徹底的に挑戦しようと決心し、入学しました。

  • スポーツの経験を仕事に生かす、その仕事の種類や
    可能性は思ったより幅が広く視野が広がりました。

    授業の「健康・スポーツ産業論」では、健康・スポーツ分野においてどんな産業があるのか、そしてその内容について学んでいます。このような幅広い授業内容で視野が広がり、アスリートのトレーニング以外に、健康という側面から高齢者の運動をサポートすることなどに興味を持つようになってきました。クラブ活動においても高校までと違い、最新のトレーニング施設が完備され、競技に集中できる環境が用意されています。

  • 練習メニューも自分たちで工夫しながら。
    自己記録の更新に全力で取り組みます。

    1年間記録が伸びなかった時期があります。そのような時でも専門的なトレーニングに取り組め、ウェイトトレーニングで筋力をアップし、スピードやパワーを高めることができたのも大阪体育大学ならではの恵まれた環境のおかげだと思っています。1年生の11月の試合でようやく41mを投げることができ、現在は42mに記録を伸ばしています。ただ全日本インカレの標準記録はA標準で46m、B標準で43.5m。土台づくりからもう一度しっかりやってこの記録に到達したいと思っています。

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