CampusLife Interview 学生インタビュー

サッカー

ステップアップして次のステージに上がるたび実力の差に
落ち込んだけれど、それを努力で乗り越えてきた。

体育学部 スポーツ教育学科 3年
サッカー部

古城 優

大阪府立堺西高等学校出身

  • サッカーボールをおもちゃ代わりに育ち、
    4歳から今までサッカーひと筋です。

    男ばかり3人兄弟の末っ子で、兄の影響で幼稚園からサッカーボールを蹴っていました。小学校では近隣のクラブチームに入り、基礎をしっかり身につけました。中学校でも学校のサッカー部には所属せず、別のクラブチームに所属していました。夕方6時半から約2時間ほどの練習をこなす毎日で、この頃のチームメイトとは今でも付き合いが続いています。

  • ますますサッカーにのめり込んだ高校時代。
    ここでも大体大OB の先生が指導。

    高校は学校の部活動に入部。監督は、大阪体育大学出身で、当時はまだ27歳でとにかく熱く、クラブ指導に取り組まれていました。「自分でオフは作らなかった」という言葉とともに努力の大切さを教えられ、その考え方に大変影響を受けました。クラブ以外にも遊びたい気持ちもありましたが、それを抑えるために高校1年からボウズ頭に。サッカーだけに没頭した3年間でした。

  • 全国からすごい選手が集まり、実力の差を痛感。
    そこから這い上がる努力が今の自分を作った。

    大阪体育大学サッカー部の部員は全部で約250名ほど。6チームに分けられていて、トップのAチームに所属できるのはわずか30名。入学の年の3月から練習に参加し、なんとかBチームへ入れたものの、TVで見たことのある選手や名門校出身者がズラリ。実力の差に練習に行きたくないと思うほど落ち込んでしまいました。その時Bチームのコーチが自分の特徴をもっと生かすように、とアドバイスをくれたのがきっかけで、自信を取り戻すことができました。

  • 2年次の4月からトップのAチームに。
    またひとつ上のレベルで切磋琢磨していく。

    1年生の12月に行われた「Iリーグ」の全国大会出場がかかった大事な試合でスタメン出場! イキイキとプレーができ、全国大会にも出場できることに。その後、Aチームへ呼ばれることとなりました。さすがスピードとあたりの強さに最初は戸惑いましたが、努力を繰り返し現在もAチームで頑張っています。将来はここまで自分を育ててくれた方のように指導者への道をめざそうとも考えていますが、プロ選手になることも視野にいれて、残りの大学生活を全力で過ごしたいと思っています。

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