CampusLife Interview 学生インタビュー

小学校教員

子どもたちと接する機会を多く持てたので自分の中で目標を
ハッキリ定めることができました。

教育学部 教育学科小学校教育コース 2 年

中村 光

広島県立大門高等学校出身

  • 人の成長に関わる、やりがいのある先生という
    仕事に就きたいと考えたのは中学生のころから。

    中学生から始めたバスケットボールの競技生活の中で、指導者となって次世代を育成したいという気持ちが芽生え、保健体育の先生をめざすようになりました。成長期で心身ともに大きな変化のある中学生に関わり、その成長を確かめることができることが中学校の先生の特権。併せて自分が通っていた中学校の先生方がとても楽しそうに仕事に取り組まれていた様子を見ていたこともあって、当時は中学校の先生になりたいと考えていました。

  • より多くの教員免許を取っておきたくて小学校
    教育コースを選びました。

    小学校教育コースは、小学校教諭一種免許状以外に中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)もしくは特別支援学校教諭一種免許状を取得することが可能です。中学の先生をめざしていた私ですが、義務教育の基礎である小学校教育の大切さに気づきそんな私が小学校の先生になりたいと思い始めたのは入学後に所属したクラブや教職支援センターのおかげです。

  • 野外活動部で小学生を引率してキャンプへ。
    また、林間学校の指導補助員も務めた。

    大学では野外活動部へ入部。その活動のなかで、近隣の小学4~6年生を連れてサマーキャンプ3泊4日に出かけました。また、兵庫県の小学5年生のイベント、自然学校の補助指導員として4泊5日の間一緒に過ごしました。これらの体験を通して、6年間という長い間、どんどん成長し変化していく子どもの様子をすぐそばで見守っていける仕事のやりがいの大きさに気づかされ、将来は小学校の先生になると決心しました。

  • 小学校の先生になるための幅広い各教科の学びに
    取り組んでいます。ピアノには苦労しました(笑)。

    教職支援センターで紹介してもらった学習支援ボランティアにも参加しました。授業がない時に小学校などに出向き学習の補助をしていると、ますます教員になりたいという気持ちが強くなってきます。算数や理科、社会、国語など各教科の指導法を学んでいますが、さすがに弾いたことのないピアノには苦労しました。それでも音楽練習室や音楽室を利用し、一生懸命ピアノの練習をするうちに弾けるようになりました。将来は私の地元、広島県福山市で小学校の先生になれるよう頑張ります。

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